スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベロシティ思考-最高の成果を上げるためのクリエイティブ術

ベロシティ思考-最高の成果を上げるためのクリエイティブ術-
ベロシティ思考-最高の成果を上げるためのクリエイティブ術-

【つまり?】

 冒険しろ

【ポイント】

 ナイキの副社長とAKQAなる広告代理店の創業者による対談。
 テクノロジーの発展と共に時代の変化が激しい速いこの時代に
 どんな行動指針を持つべきかについて、示唆を与えようとする本
 といったところでしょうか。

 この本の主張で個人的に気になったのは以下の通り:

 ①先を見通し自らをイノベートし続けよ

  ・人と違うことをしろ
  ・リスクを負って冒険しろ
  ・冒険しないと何も生まれない

 ②世の中の人にとって何が重要なのかを見抜く力を磨け

  ジョブズはこの見抜く力がずば抜けていたと。
  ややこしいことはともかく、みんなが欲しがるものなのかどうか。
  これを評価できる力が強い。

  どうやって身に着けるかが問題ですが、何かを判断する際にこういう
  観点で自分に問い続けるしかないのでしょう。

 ③ITとはむしろIntuitive Technology(直感的なテクノロジー)という
  意味で使うべきではないか


  Information Technologyというと無機質に聞こえませんか?
  そこに直感的と入れると、ユーザー目線が生まれます。

  複雑なものをシンプル化してユーザーが直感で使えるようにする。
  それが技術の力なんじゃないかということ。

  そしてこれからの時代はますます、「バカみたいに物事をシンプルにしろ」
  という姿勢が重要だと言います。

 ④優れた決断は、総意(コンセンサス)からは生まれない

  No good joke survives a comittee of six.
  「6人いる会議を通過すると、面白いジョークもつまらないものになる」。
  うむ。言いたいことはよくわかる。

  総意を得られるアイデアは、受けがよいだけの凡庸なアイデアだし、
  得られる決断は、正しくない決断かもしれない。
  
  本来必要なのは正しい決断。それが総意で得られないとしたら、
  反骨精神を掲げて、リスクを覚悟で冒険してみることも必要
だということ。

  Amazon創業者のジェフ・ベゾスの「後悔を最小にするフレームワーク」と
  いう考え方をするそう。すなわち、 

  80歳になったと想像して、今の選択を自分がどう振り返るか?
  後悔するかしないか?、で今目の前の選択を決断する。


  これ例えば「やるかやらないか?」と迷った時に使うと、全部「やる」という
  決断を導くでしょう。なぜなら、人が最も後悔するのは、やらなかったこと
  らしいですから。

【感想】

 ポイントに書いたことって、まぁ別に他の本でも提唱されてるなって
 感じですよね。

 ただ、この本は本来は、二人の対談の中で示される実例や、
 二人の分析なども加わってきます。こうした肉付けがあるので
 最終的に言いたいことは同じでも、読み応えある本になってます。

 広告業や、SNSブランディングなどに関係する人も参考になることが多いのでは。

【実行すること】

 ・「後悔を最小にするフレームワーク」を使う
 ・冒険する

応援お願いします!ブログ村ランキング
スポンサーサイト
関連記事

テーマ : マーケティング
ジャンル : ビジネス

tag : イノベーション 変化 アジャス・アーメッド ステファン・オーランダー パイ・インターナショナル

「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」

最高の人生と仕事をつかむ18分の法則
最高の人生と仕事をつかむ18分の法則

【つまり?】

やらされ事に忙殺されずに、いかに生産的に過ごすか?
 ・やるべきこととに集中し、やるべきでないことをやらない。
 ・適宜一時停止をして、自分のこれまでとこれからを確認する。惰性で生きない。

【ポイント】

■「18分の法則」とは?

一度立ち止まって自分の毎日が正しい方向に向かっているかを
確認する作業のこと。

 ①朝5分今日一日の予定の確認
 ②日中に1時間ごと1分の休憩をとり、直前の1時間を振り返る×8時間
 ③寝る前5分。その日一日の振り返り
  ・その日成功、失敗したこと
  ・今日新しく学んだこと、次に活かしたいこと
  ・誰と交流したか、交流すべき人


これで計18分。これを日課にし、自分の年間テーマに取り組んでいく。

年間テーマとは、その年にやろうと決めた5つ程度のテーマのこと。
このテーマも人によって数は違うが、せいぜい5つ程度に絞ることが必要。
そしてテーマを決める際に意識することは、

  ・自分の得意なことを続ける 
  ・あえて苦手なことにトライする(視点が固まらないように)
  ・他人と違うことをする
  ・情熱を注げるものにする
  ・本当に大事なことに絞る


こんな感じで、タスク管理的な思想を説いた本。
やるべきでないことをどう避けていくかといったコツも紹介されている。

あとは以下の逸話が印象的でした。

 ”某巨大小売チェーンで、社員に十か条の規範を示した。
 後日、覆面調査でその浸透度を確認したところ10個のうち9個は
 かなりの確率で実行されていることがわかった。
 では、各店の売り上げは伸びたか?全く伸びていなかった。
 
 そこで、逆に実行されていない1つを確認した。ほとんどの店で
 実行されていない1つは共通してるある項目だった。

 そして、実行されていた9個は、そもそも言われなくても社員が
 やっていたことだとわかった。

 つまり、言うべきことはその実行されていない1個だけでよかった”

効果を得るために、何が必要で、どこにフォーカスすべきかという
ことを思いださせてくれるエピソードでした。

【感想】

余り目新しいことは言っていません。

お、っと思ったのは日中1時間に1分振り返りを行うこと。
時計のアラームをセットして、強制的に1分の休憩を取る。

気付くとだらだら仕事を続けがち。そんなところにこれをすることで、
時間意識、集中力、生産性、効率性が向上する気がします。

【実行すること】

 明日から1時間1分休憩を実践する


応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

tag : 生き方 働き方 タスク管理 タイムマネジメント ピーター・ブレグマン 日本経済新聞社

「ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法」

ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法
ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法

【つまり?】

やらなくてはならないことを見定め、しっかり計画を立てる。
頭の中で知識を構成する機会をしっかり持つ(アウトプット訓練)。

【ポイント】

大卒→無関係な分野に就職→法科大学院→司法試験合格(31歳頃か)な
著者がその勉強法や心理面でのコツを披露してくれました。

以下、個人的にまとめ:

①合格するために必要なこと、絶対しなければならないことに絞る

 まずは過去門を解くまたは読んで出題傾向等を把握。
 把握した傾向は計画の立て方に活かす。

②計画は逆算でたてる

 ↓小計画: ○時間、一日にこれだけ
 ↓中計画: 一週、一か月でこれだけこなせる
 ●大計画: 試験日までの全体の進捗を計画

③基本書を決め、あれこれ手を出さない

 その試験の分野で定番とされているものから、基本となるテキストを決める。
 テキストに手書きで情報を書き入れ、知識を集約していく
 色の使い方を決め、カラフルに塗り分け印象に残るようにする。
 他のものが良いと評判を聞いてもあとからあれこれ手を出さない

④テキストは速読で

 1回目:見開き2ページで1組としてキーワードを読み取り、頭の中で構成させていく。
     色塗りもしておく。
 2回目:キーワードや色を手助けに頭の中の記憶を補強
 3回目:紙面をパッと見てキーワードを思い浮かべ、アウトプットの練習をする。

⑤もくじ勉強法

 ①目次をみて、内容を想起する
 ②目次自体を暗記していく

その他、付箋活用法キーワード連鎖術など、興味深いテクニックが
複数。詳しくは本書でどうぞ。

【感想】

目次自体を暗記していくことで、全体の構成を頭の中に作り
あげることができれば、記憶も保たれやすい。

これはメモしておきたい発想のため追記。

とことん目新しい勉強法かと問われると、答え辛いものの
書き方が素直でわかりやすい気がしました。
司法試験だけに限ったテクニックではないので、広く応用が
効きますね。

逆に司法試験のコツという意味では具体性が弱いかもしれません。

【実行すること】

普段の読書でも「目次」を意識し、頭の中の構成力を鍛える


応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

tag : 司法試験 弁護士 勉強法 篠田恵里香 あさ出版

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

【つまり?】

 自分の第一印象と話し方・内容が合致していない、
 肩書きや地位と合っていないと軽く見られる。
 まず、自分がどう見られるかと、見られたいかを明確にして話し方を併せろ

【ポイント】

 まずは自分がどんな人物と見られたいかを考える。
 
 人の意印象はおおまかに以下の3つに分かれる。このうちの
 1つに絞って自分の目指すあり方とする。


  ①親しみやすさ…話しかけやすい、明るい、面白い
  ②活動的…強さ、堂々たる、リーダーシップ
  ③社会的望ましさ…信頼、誠実、知的

 自分の理想に会うモデルを探し徹底的にまねる

 自分のキャッチコピー、口癖を言い続けて他人と差異化を図る
 

 「話し方の改善ポイント7つ」があげられています。
 ここでは二つだけ記載します。

  ・具体的に話す…数字、固有名詞、情報源、推測か事実か
  ・事実と感情を分けて伝える


  
 「エグゼクティブがやってはいけない言動リスト」ではこんなことが。

  ①挨拶にて、頭を下げながら声を出さない

   目を見る→無言で頭を下げる→顔をあげてから「初めまして…」

  ⑥予想外への対処で曖昧な発言をしない

   (×)「え~。あの~」、関係ないことでとりあえず適当に話し出す
   (○)「予想外のご意見で困惑しておりますが、現状を把握した上で
       お返事させていただきます」   

   関連して以下の記載は参考になりました。

   相手へ質問する際のコツ:
   (×)「(状況は)どうなっていますか?」
   (○)「何が起きていると考えられますか?」
   (○)「今の状況で言えることはなんですか?」


   何が起きてるか正解を訪ねるような言い方だと相手も答に窮する。
   どう思うか、考えられることはと意見を聴くことで相手も言いやすい。
   NHKではこうしたインタビューやコメント引出しの仕方が徹底しているとのこと。 
   確かにそんな場面をよく目にします。


  その他参考になった内容。

   ・似合わないものをあえて身に着けて違和感で印象を残す

   ・身に着けるものやスタイルなど変わらないものをキープして
    印象を作っていく

   ・人前に立つ前に疑問を持つと高感度アップ
   
    例えば、「今日はどんな人が来ているか」「最前列には男女どちらが多いか」
    など疑問を持つと、いざ人前に立った時、答えがわかりますね。
    その答を確かめようとすることで、自然と聴衆に関心ある表情を
    作れたり、笑顔になったりできる。

    さらに、答を確かめようと自然と会場を見回すことがアイコンタクト
    にも見えるのでまた好印象という次第。なるほど。

   ・笑顔作りの1分間体操

    上の歯8本を見せ、口角を上げた口の形を1分間キープ。
    口の筋肉のトレーニングなので、目は笑っていなくても可。
    これをやれば表情も豊かになりそうです。

    表情を豊かにと言うことでいえば、「アイブローフラッシュ」
    まゆげの上下で相手への関心を示す、話にペースを合わせるも
    印象に残りました。

【実行すること】

 ・1分間笑顔トレを実行
 ・アイブローフラッシュを意識する
 ・「人前に立つ前に疑問を持つ」を試してみる


応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : お勧めの一冊!
ジャンル : ビジネス

tag : 話し方 スピーチ プレゼン 矢野香 すばる舎

7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

【つまり?】

 辞書をひく→自分で答えを探す面白さ→自主的学びに育つ

【ポイント】

 「つまり?」に書いた流れ。イメージできますね。
 辞書を引くためにどんな働きかけをすればよいか。

 ①親子で2冊。一緒に辞書を買う

 ②家の中の身近なものから調べることを促す

 ③意味を音読させる

 ④調べたことで、親子で話し合う

 ⑤褒める
 
 ここから色々なパターンでさらに辞書をひく
 楽しさを教えていきます。

 ■競う。ゲーム感覚で辞書をひく
   ・どちらが早くひけるか?
   ・関連する言葉を先に5つ見つけよう
   ・同じ偏で最も画数の多い字は?
 
 ■調べたことをノートにまとめさせる
  親と交換ノートにして報告しあってもよい。

 ■これまで調べたことを振り返って話してもらう

 ■新聞などから特定の言葉や関連語に絞って探させる

 などなど。その他子供に与える辞書の選び方などの話も。

【感想】

 最後の方に書いてありました。とても大事なことは、
 親自身が、勉強は楽しいものだというスタンスを子に
 伝え続けること。

 「勉強って楽しいね」と親が心から言えることが大切
 だと言います。


 やっぱり親の背中を見て子供は育つということですね。

【実行すること】

 辞書を与えて、答えがわかる楽しさを子に伝える

応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

tag : 教育 学習 辞書 問う力 深谷圭助 すばる舎

すりへらない心をつくるシンプルな習慣

すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)
すりへらない心をつくるシンプルな習慣 (朝日新書)


【つまり?】

 ちゃんと言う勇気が人生を変えていく(P184)

【ポイント】

 やらなきゃいけないこと > やりたいこと

 という不等号の状態だと擦り減る。
 さらに問題なのはそもそもやりたいことがない状態。
 やらなきゃいけないことばかりを考えているうちに、
 いつの間にか自分が何をやりたいのか、何に感情を動かされるのかを
 忘れていくわけです。これがまずい状態。

 そうならないために、「本当は自分は何をしたいのか?」を考え
 やりたいことをどんどんやっていくことが望ましいとします。

 「失敗しても笑われても大丈夫」を積み重ねていく(P46)

 失敗したら嫌だ、笑われたくないという考えで制限されている行動を
 解き放つために、とりあえず失敗したり笑われ慣れろということ。
 そうすることで逆に自分に自信がつくと。

 ネガティブな感情、言葉はきちんと出す(P54)

 内に溜め込んでいくのは要は我慢なわけですが、我慢していくと
 やはり自分の本当の感情を失っていくとのこと。さらに、なぜか
 周囲の人たちもネガティブになっていくということを著者は発見
 したそうです。

 但し、吐き出すといっても誰かにぶつけるのではなく、
 ただ出すことをこころがけるようにとのこと。

 自分の行動が「べき」で動いていると、他人にも何かと求めてしまう。
 そうならないために、そもそも自分が「したいから動く」を心がける
(P94)

 「やっぱり○○だ」という表現を使わない。自分を否定的に方向付けない。
 「ま、いいか」と言ってみる。
 「できたこと」をコツコツと数え心を満たしていく
(P164、173)

 「俺ってやっぱりダメだな」っていう言葉を使わない。笑われても失敗しても
 ま、いいかを心がける。そしてできたことを一つ一つちゃんと数えて
 自分を認める。そうやって自尊心を高め、心の擦り減りを無くすんです。
 
【感想】

 心に刺さる表現が多かった。ただ問題は、毎回同じことなのだけど
 したいように生きるができるかどうか。できない人だからこそ
 こういう本を読むわけで。

 まぁそれをくつがえせる本を出せというのも自分勝手な話なので
 言いませんが、もう何か疑う余地もなく自分に自信が持てる、
 考え方が変わる、そういう真に強力な本はないものか。

【実行すること】

 やりたいことを増える生き方を考える。
 もう余り猶予はないのだから、しっかり考える


応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : シンプルライフ
ジャンル : ライフ

tag : 生き方 メンタルケア 自己評価 自尊心 自信 心屋仁之助 朝日新書

ミッションからはじめよう!

ミッションからはじめよう!
ミッションからはじめよう!

【つまり?】

 ミッションは、自分の過去の実績を元に、世の中に提供しうる
 価値を見定め、それを根拠に作るものです。

【ポイント】

 ①ミッション ⇒ ロジック ⇒ リアライズ

 ミッションの作り方は②になりますが、そのミッションを携え、
 実際に物事を実現していくためには、人を巻き込むことも重要。
 そのためのフローです。

 ミッションを支える、あるいは、伝えて納得させるロジック
 (根拠and解決策)があって、そして、物事を実現させようという
 意識が必要というわけです。
 
 なお、ロジックには聴き手を説得し巻き込むことも含みますが、
 説得という点では以下の「R.E.C」を意識するとよいとのこと:
  Register…問題を認識する
  Engage…自分の問題であると思わせる
  Commit…自分が解決するぞというコミットメント


 ②ミッションコーンを作る

  一番重要なのミッションをどうやって作るか?
  そのフレームワークが示されますが、その図を再現しきれないものの
  大体以下の順で内容を積み上げて作り上げます。

  ミッション
  ↑
  帰納的ベネフィット・情緒的ベネフィット
  ↑
  エビデンス(事実、実績または具体的な今後の目標)


  エビデンスがあって、そこから自分が提供できるベネフィット、
  そして、それをどういう意図で世の中に還元していくかという
  流ですね。
  そして、エビデンスがない、根拠のないミッションは夢想にしか
  ならないともいいます。

 以上2つがまず肝というところでしょうか。
 後は、ロジックを確かにするフレームワーク
 (4C、4P、ロジックツリー、空・雨・傘)など
 語られていき、ストーリー仕立てで物事を実現するために
 必要なステップを描いていきます。

【感想】

 ミッションコーンはわかりやすいですね。簡単にミッションが
 作れそうな気がしてきます。

 長く働いてくるとミッションとかどうでもよくなってきますしね。
 そんな姿勢を反省させてくれる内容です。

 ストーリー仕立てなので、優れたコンサルの考え方や論の
 進め方なんてのも垣間見れた感じがします。

【実行すること】

 自分なりの提供価値(ミッション)を考えて働く

応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 戦略 コンサル 並木裕太 ディスカヴァー・トゥウェンティワン

自分をきちんと表現するのは基本です-「年収が10倍になる!魔法の自己紹介」

年収が10倍になる!魔法の自己紹介
年収が10倍になる!魔法の自己紹介

【つまり?】

 相手は何を聴きたいか?
 自分は何ができるか?
 なぜそれができるのか?

【ポイント】

自分をきちんと表現できることはビジネスの基本、成功にかかせない
要素。始めの3分ほどの自己紹介で相手に興味を持ってもらわなければ
何事も始まらないと著者は言います。

そんな自己紹介のポイントは以下の要素を押えた自己紹介を
しっかり書き出して練習することだとします。

 ①相手は何を聴きたいのか?(何をしてほしいのか?)
 ②自分は何ができるのか?
 ③なぜ自分はそれができるのか?(根拠)
  ・エピソードで根拠を伝える
  ・失敗談、克服話を交える
 ④最後に、相手に何をしてほしいのかを込める
  (問い合わせしてほしい、声をかけてほしいなど)


こうした要素を意識して一回自己紹介を書き出す。
そして、セミナーなどに参加し自己紹介の訓練をすることが大切。

なお、セミナーやパーティーで自己紹介まで持ち込む秘訣はこれ。

 ①自分から自己紹介したい人に話しかける。笑顔で近づく
 ②「お名刺を頂けますか?」と切り出す
 ③相手の自己紹介を聴く。引出し、しっかりリアクションをする
 ④「ありがとうございました。●●さんのことがよくわかりました」と言う
 ⑤自己紹介を始める
 ⑥最後に握手をして”接触”を作って分れる


その他キャッチコピーの作り方や、自己紹介の悪い例、添削例など
ためになる内容がいろいろ。

【感想】

わかりやすくて良いです。自己初回の肝を4つの質問に
集約してくれたのも助かりました。

シンプルな内容で参考になることが書かれていると
読者としてはありがたいです。


【実行すること】

4つの質問を意識して自己紹介を書き出し、見知らぬ人と
出会う場に積極的に参加して自己紹介をしてみる


応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : セルフブランディング 松野恵介 フォレスト出版

書評ブログリング
1.ビジネス本書評ランキング
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

2.ビジネス本以外も

3.ランキング&成分解析 ブログランキングならblogram

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
プロフィール

Author:simpletask
強み:
①本業であるマーケター歴
②色々な組織を経験し色々な壁を乗り越えてきた経験
③本を読みブログの記事にするまで1時間の多読派ブロガー
④スピーチ

検索フォーム
カテゴリ
リンク・相互リンク
tag

キャリア 生き方 働き方 プレゼン インプット リーダーシップ アウトプット 単行本 スピーチ 読書術 出世 ダイヤモンド社 話し方 講談社 勉強法 阪急コミュニケーションズ 星海社新書 仕事術 東洋経済新報社 すばる舎 朝日新書 読書 自信 独立 幻冬舎 アイデア 昇進 フレームワーク 起業 権力 中経出版 弁護士 クロスメディア・パブリッシング 上司 自己ブランディング フォレスト出版 マーケティング 教育 戦略 仕事 NLP 日本経済新聞出版社 メンタルトレーニング 日本実業出版社 大和書房 法律 考え方 不安 自己アピール 自己PR 資本主義 学校 人脈 河出書房新社 マッキンゼー 内田和俊 MBA 国語力 モチベーション セルフブランディング ブルーバックス 数字力 海と月社 転職 文章術 イノベーション 諸冨祥彦 宇都出雅巳 サンクチュアリ出版 チームマネジメント 競争 質問力 部下 自尊心 扶桑社 読書日記 ダン・ハース 考える力 問題解決力 松尾昭仁 マネジメント ちくま新書 夏川賀央 読む力 セールス スティーブ・ジョブズ アップル こう書房 日経BP社 判断力 営業 菊原智明 決断 日本経済新聞社 あさ出版 企画 荘司雅彦 経済 マインドマップ 速読 マガジンハウス ディスカヴァー 福田健 整理 チップ・ハース 面接 かんき出版 経営 思考法 就職活動 東大 交渉 判断 コンフィデンス 泉忠司 思考 理Ⅲ 西脇資哲 廣済堂出版 仮説 反対尋問 本音 二階堂忠春 堀公俊 加藤彰 会議 ディスカッション 山本昭生 まとめ 鈴木進介 松宮義仁 すっきり ファシリテーション オバマ 演説 シンプル 田中千尋 傾聴力 中公竹義 石原加受子 日本能率協会マネジメントセンター 克服 手描き 共感 高橋宣行 ノート ディシジョンメイキング 権威 リーダー ジェームズ・ハンター 決断力 藤沢晃治 意思決定 競争戦略 恐怖 菅野誠二 星野浩美 兼子良久 上田隆穂 読書法 コーチング 聴く 医学部 学習院マネジメント・スクール テキストマイニング リサーチ 調査 消費者心理 イン・デプス コンサルタント 田中裕輔 渡瀬謙 吉永賢一 ノート術 吉澤ゆか アスキーメディアワークス 1本線 秋元康 NHK 発想 フォトリーディング つもり 分りやすい 人間関係 気のせい 新書 橋下徹 再読 海老原嗣生 坂田篤史 石井裕之 催眠 統計 回帰分析 標準偏差 心理 横田尚哉 ファンクショナルアプローチ 問題解決 内藤誼人 正規分布 パワー 内山力 カリスマ コールドリーディング 内部利益率 現在価値 検定 在庫管理 コクヨ 下地寛也 本田由紀 平田オリザ 演技 職業選択 キャリア教育 丸山純考 朝日出版社 ウェルチ アイデアのちから コミュニケーション 演劇 外資金融 東大医学部 戯曲 早川書房 伝達 解決志向 日本文芸社 久瑠あさ美 明瞭 ブランド アーカー ビル・レーン BCG スタイル 内田和成 簡潔 情熱 want 言葉 メンタルトレーナー マインド 坂口孝則 詐欺 カルト 石井至 勉強会 英語 伊賀泰代 関谷英里子 國貞文隆 マリリー・G・アダムス 大根田勝美 兵藤ゆき ステファン・オーランダー パイ・インターナショナル 齊藤隆 講談社現代新書 幻冬舎新書 山崎元 加藤聖龍 世野いっせい 池田貴将 冨山和彦 川上徹也 ジム・レーヤー 藤田晋 水野俊哉 角川学芸出版 佐藤玖美 見城徹 アジャス・アーメッド 変化 松野恵介 実務教出版 コンサル 並木裕太 ディスカヴァー・トゥウェンティワン ダビッド・J・シュワルツ すばる舎リンケージ 祥伝社 NPO ボランティア 吉岡秀人 メンタルケア 自己評価 篠田恵里香 司法試験 タスク管理 タイムマネジメント ピーター・ブレグマン 矢野香 深谷圭助 心屋仁之助 学習 辞書 問う力 ライティング 倉島保美 プレジデント社 リンダ・グラットン 資格 横須賀てるひさ キャリア官僚 小倉広 NHK出版 アスコム 行動予測 ベキ法則 アルバート=ラズロ・バラバシ 仕事力 中野雅至 コリン・パウエル プロデューサー トニー・コルツ 井口耕二 飛鳥新社 お笑い 新潮新書 ソフトバンク新書 松島直也 桜井章一 加地倫三 前刀禎明 石黒謙吾 牧田幸裕 小塚かおる 奥山真司 地政学 国際政治 野地秩嘉 選挙 三谷宏幸 組織論 久保光俊 松尾喬 安宅和人 英治出版 下園壮太 アネット・シモンズ 経済学 飯田泰之 田島弓子 物語 山口揚平 宴会 パーティー 合コン 児玉教仁 福島浩史 坂口茂樹 リーディング 理解力 小宮一慶 大和出版 メンタル 把握力 読書力 久保憂希也 キム・キョンテ 野津卓也 関口勝生 室井俊男 明日香出版社 やる気 真田茂人 心理学 五百田達成 堀田秀吾 フォロワーシップ 河合薫 園義博 三笠書房 三冨圭 斉藤英治 小暮太一 金持ち父さん 巻き込み 播摩早苗 社内調整 根回し ユニクロ チームビルディング 承認力 図解 図で考える 永田豊志 中京出版 田中雅子 イースト・プレス 奥山典昭 スキル 井上健一郎 マルクス キヨサキ 抜擢 コスモトゥーワン 高橋洋一 セミナー 文章力 高橋フミアキ 林文子 非常識 洋書 山田玲司 読み方 三浦哲 竹内正浩 メラニー・フェネル 認知行動療法 ボトルネック 洞察力 石川和幸 ディスカバー21 ボディランゲージ 人を動かす 酒井穣 鳥原隆志 カタリバ 実務教育出版 瀧本哲史 インバスケット 人望 レイル・ラウンデス 名刺 後藤光正 Nanaブックス KKベストセラーズ デキる rules No ナナ・コーポレート・コミュニケーション 情報処理 木山泰嗣 ダン・S・ケネディ 成功 個性 クリス・ギレボー 傲慢 自我 ストレス メンタルタフネス サンマーク出版 残業 ワークライフバランス 主婦の友社 スティーブ・シーボルド 投資 打たれ強い 悩み 田中ちひろ 金持ち ロジカル・シンキング 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。