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32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!

32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!

【つまり?】

 相手の欲求を見極め、自分からそこに関わっていく

【ポイント】

 「そろそろ、自分のやりたい仕事ができる環境づくり、始めませんか?」
 「任せる」「断る」「巻き込む」上手な方法教えます」

 これが本書の表紙に書かれているサブタイトルです。そのための上司部下
 どう付き合っていくかを教えてくれます。たくさんのコツから個人的に
 ツボったものをピックアップします:

 ①朝7-9時の間に役員に話しかける
 
  役員は朝出社の早い人が多い。そして朝のうちは予定がない。
  その時間に自ら積極的に話しかけるという話が紹介されていた。
  こうやって普段から接点を持っておくことで、仕事を進めやすくする。
  積極的なコミュニケーションできてますかという話。
 
  併せてこの言葉も覚えておくべきでしょう。
  「コミュニケーションは先手必勝。先に声をかけたり飛び込んだ方が
   主導権を握る」(P101)


 ②人は理屈で動いているわけではなく、欲求を満たすために動く(P28)

  本書では5つの欲求としていましたが有名なマズローの欲求を
  イメージしても良いと思います。相手の欲求を見極め、それを満たすべく
  自分が動くことが相手に受け入れられるために重要ということ。

  「爺キラー」や「人たらし」になるには、上司や目上の欲求、とりわけ
  「知から・価値の欲求」を満たすよう関わること(P98)


 上司は「お客様」であり、「資源」、「審査機関」である(P70)

  上司は活用すべき知識、経験、人脈を持った資源であり、活用される
  べきものであるということ。

 部下を尊重する(P178)

  部下との接し方についても参考になるポイントがいくつも紹介されて
  いましたが、個人的にはこの1点を徹底することがまず必要と感じます。
  これができていれば、後は「任せ方」「目標の設定の仕方」とか、
  テクニックの世界です。

【感想】

 年を取るごとに、「いかに他人をうまく使うか」は非常に重要なスキル
 になります。いつまでも1匹オオカミじゃ限界がある。

 そのためには、自分に絶対的な自信を持ちつつ、同時に相手に寄り添う
 姿勢も必要だと感じます。前者がないとただのお人好しになり人は動かず。

 この本も同じで、「使い倒す」といいつつ、根底には相手への理解が
 あるんですよね。

【実行すること】

 役員や上司に、なんでもいいから話しかけてみる

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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 上司 部下 フォロワーシップ リーダーシップ マネジメント 真田茂人 クロスメディア・パブリッシング

上司と部下の「最終決戦」──勝ち残るミドルの“鉄則"

上司と部下の「最終決戦」──勝ち残るミドルの“鉄則
上司と部下の「最終決戦」──勝ち残るミドルの“鉄則"──

【つまり?】

 最終決戦といっても、勝負を挑んだらダメ。
 上には逆らわないか、出世を前提とした生き方を止めるか。


【ポイント】

 真面目に働くことはいわば当たり前のことで、それ自体が評価されることはまれ(P108)
 
 でも本当は当たり前のことを当たり前にこなす難しさがあり、
 それを評価しない、真面目がバカを見る社会はおかしいと著者は言います。
 
 要領の良い奴や上司に取り入るのがうまい奴が出世する。それでいいのかと。

 でも結局、
 上の人間が思い描いている働きを実行すると、昇進コースに乗る。
 上司をいかに出世させるかという意識が必要(P199)

 なんですよね。

 そこで、出世だけではない「違う生き方」を模索するのも手だと

 「生産性をあげろ」との役員の指示に従い、部下を数字でしか
 見れなくなった管理職が、自分を反省し、部下との対話を重視した
 職場を作ることを目的に変えた。

 結果として数字は達成されず、その管理職は地方へ飛ばされるはめに。
 けれど、部下たちから感謝された。そこに達成感を見出した。

 この話は印象に残りましたね。

 また、中年期のある段階で、「もうこれ以上出世できない」と 
 突然悟ってしまい無力感に襲われる「キャリア・プラトー」
 「中期キャリアの危機」「ミッドライフ・クライシス」と呼ばれる危機。

 それに陥った別の管理職が、後進の育成に自分の意義を見出し
 モチベーションを取り戻したという話もありました。

【感想】

 タイトルの決戦というのはどこへやらという感じです。
 上司部下の最終決戦といっても、結局は上に逆らったら負け。
 勝負は最初から成立しないという印象を持ちました。

 さて、組織で上に行けるのはごく限られた人のみ。そんな
 出世前提の人生だと失敗するリスクが高いってことですね。

 上に行ってもずっと同じことが続くだけ。社長になっても
 株主に脅かされ、他人を中心に据えた人生に終わりなし。

 誰もこんな働き方を良しとしてるわけじゃないのに、
 他に身動きがとれないだけ。そして、いつか「失敗」にぶち当たる。

 集団で崖から落ちるレミングを笑ってられません。

【実行すること】

 別の生き方を作っていく

日経ビジネスより
第1章 部下との心理戦
 ─今どきの若手と向き合う
第2章 上司との消耗戦
 ─分かってくれない上司に負けない 
第3章 社会との持久戦
 ─時代の不条理に耐える
第4章 いざという時の撤退戦
 ─追い詰められた末の「奥の手」
第5章 読者と語り合う現代ミドルの実情
終章 心を開けば光も差し込む

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テーマ : 仕事論
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 出世 働き方 キャリア 競争 昇進 上司 部下 河合薫 日経BP社

「王様の速読術」とは?

王様の速読術
王様の速読術


【つまり?】

 全体の20%だけ読んで重要な内容の80%をカバーする

【ポイント】

 気になったのは
 「早く読みつつしっかり知識化する読み方」
 「専門書の読み方」です。

 1.30分と決めて読む

  ①プレビュー(5分)
 
   まえがき、あとがき、目次、表紙。
   中身の見出し、イラスト、図表などを拾い読みして
   その本を読む目的を決める。


  ②全ページ写真読み(5分)
  
   見開き2P分を2秒みてめくっていく。浮かんでくる
   キーワードを押えていく。


  ③スキミング読み(30分)
   
   ①の目的に適いそうな箇所を拾い読み。基本写真読みで
   答がありそうなところに来たら速度を落として読む。

  ④最後に簡単な読書メモを書く

  このサイクルを「目的」ごとに回していく。

 2.専門書の読み方

  元になっているのはハワード・スティーブン・バーグという
  速読ギネス記録者の手法とのこと。1冊60分かけます。

  ①プレビュー(5分)

  ②スキミング(15分)
   ここで必要そうな所に検討を付けていく。まず1/2に。
   さらに、1/4まで絞り込む。
   「20%で重要箇所の80%をカバーする」がコンセプトです。

  ③記憶学習法(40分)
   この段階では内容の理解、自分の言葉での置き換え、
   他の知識と関連づけるといった熟読読みをしていきます。

  そして英文記事の読み方として紹介されていたのが
  トピックセンテンス読み。 
  
  見出し、リード(見出し語の最初の段落の1センテンス目)、
  その後各パラグラスの1センテンス目だけを読んでいくというもの。


【感想】

 2006年刊とのことで自分が読んだ読書術本の中では古参。
 この時から既に今ある読書術の根幹はできあがっていたのだなと
 1の方法を見て感じました。

 「見出し、イラスト、図表を広い読みしていく」は早速実践中。
 
【実行すること】

 ・「写真読み」の挑戦。本当に見開き2ページ2秒にトライする
 ・「スキミング読み」の実践。いらない所を思い切って捨てる決断をする


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書 読書術 考える力 問題解決力 読書日記 斉藤英治 ダイヤモンド社

あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。

あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。
あなたがデキる人か否かを決めるのは、人事部です。


【つまり?】

 仕事において付加価値を生み出せる人材が出世する。
 しかし何に価値があるかを決めるのは会社である。


【ポイント】

 あらゆる環境変化は常にチャンスと考えるべき。刺激を受け更に自分を
 高める機会である。たゆまぬ自己向上が出世に繋がる(P56)


 出世するためには次の2条件が必要。
 ①あなたを出世させることのできる人間があいる
 ②あなたを出世させることによって、その人間に都合の良いことがある
 (P61)


 同じ出世に対する2つの言葉。前者が建前的あるいは基礎的なもの。
 後者が本音あるいは裏ワザ的なもの。
 こういう2つの組み合わせで人事部の本音を語っていく形式になっています。

 リストラ候補に対してどんな人事部面談が行われるか。こんな質問が
 来たらまずいといった怖い話もあります。

 その他気になったポイント:
 
 うまくいかない仕事ほど高い価値を生み、高い価値を作った人ほど
 高い報酬が得られる(P151)


 仕事とは価値の創造である。何が価値かは会社が決める(P149)
 社会人として必要なことは、
  ①何が価値かを見極める
  ②誰が価値を判断するかを見極める
  ③自分が付加できる価値が何かを分析する
  ④実行してアピールする


 それから「難題のブレークダウン」という話が出てきます。
 仕事ができる人というのは目の前の難題をこなす力がある。
 それができない人は、なぜ壁にぶち当たっているのか、
 どうすれば壁を越えられるのかを自分で考えることができない。
 そういう人のためにはこういうワークシートがあって…
 という話。

 このワークシートがなかなか使えそうです。しかし、実際、
 会社からこの類のワークシートを提示されるということに
 実は裏の意味があって…気になった方は読んでみてください。
 
【感想】

 結局これ上司や人事に逆らうとまずいんですということを感じた。
 なぜなら、彼らが「こいつは雇う価値がある」と価値決めをするから。
 やはり社畜魂は欠かせません。

 著者曰く上にたてつくような人は外資系に行くと、物をはっきり
 言うやつ、アピール力のあるやつと、逆に目をかけてもらえることも
 あると言います。
 
 個人的な経験からすると外資も一緒です。しょせん人間同士だから。

【実行すること】

 上司が何を考えているのか、どんな駒が欲しいと思っているのかを
 もっとしっかり考えてみる。


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テーマ : スキルアップ
ジャンル : 就職・お仕事

tag : キャリア 働き方 生き方 出世 昇進 権力 三冨圭 幻冬舎

「本当に考える力がつく多読術」とは?

本当に考える力がつく多読術
本当に考える力がつく多読術


【つまり?】

 先に質問、疑問を立て、その答を探す読みかたをする

【ポイント】

 自分が着目したのは2つの読みかた。

 1.本を質問しながら読み記憶付ける読みかた

 ①目次を読みキーワードや気になる点を書き出す
 ②読む目的を決める。この本から何を得られそうかをイメージする
 ③その目的に沿った「質問」を書き出す
 ④その質問の答になりそうなキーワードを想像する
 ⑤本文をパラパラ読みする。キーワードが載ってそうなところを読む
 ⑥質問に対する答をあらかた見つけたら終了。
  別の質問が出てきたらもう1周する。

 2.批判的読書

 ①その本から何を学びたいかテーマを決める
 ②目次を読み全体像を掴む
 ③パラパラ読みして著者の主張を箇条書きにメモる
 ④出てきた疑問をメモる(同意できない点、疑問点など)

 疑問が出尽くすまで次にいかない。なお、この時点で同分野の
 本を3冊ほどまとめて併読するのも手(疑問を出し尽くす)


 ⑤同意できる点、できない点をメモ(③を使って)
 ⑥今までのメモを元に自分の考えを文章でまとめる(書評のように)
 ⑦改めて自分の考えを箇条書きでメモる
 ⑧キーワード、重要語彙のリストを別途作る

【感想】

 何冊か読んでくると大体似たような読書法に出くわします。
 この手法も目新しいかというとそうは言いきれない。

 ただ、2番目の方法はこの本で知りました。どちらにも共通するのは
 適切な質問を作ってその答を探す読みかたをすること。

 問題解決の本と一緒。そもそも適切な問いを立ていないと
 何をしようとしているのか本人すらわからない。


 読書も同じだ
  
【実行すること】

 面倒くさがらずに設問を立ててから読書する


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 読書 読書術 考える力 問題解決力 読書日記 園義博 三笠書房

誰からも頼りにされる人の仕事のやり方

誰からも頼りにされる人の仕事のやり方 (アスカビジネス)
誰からも頼りにされる人の仕事のやり方 (アスカビジネス)

【一押し】

 成功者は自分を調子づかせるのがうまい!
 1ミリでも「できた」という達成感をこまめに確認せよ(P220)


【ポイント】

 ①あなたから離れられなくなる質問をする(P46)
  =「一番大切にしていることは何ですか?」
  
  相手が自分の価値観を共有したという安心感、充足感が
  生まれるためとのこと。

 ②相手の中で育っていくような言葉を贈ってあげる(P81)

  心から褒める、認める言葉をかけてあげる。そういう言葉は
  相手の中でずーっと残って勇気づける、幸せにする言葉になる。
  そういう相手にはやはり一生恩を感じるもの。

 ③悩むことに時間を使うのを止める(P90)
 
  自分もそうです。考えがち。「過ぎ」というべきかもしれない。
  できる人は行動への着手が早いのです。

 ④意思決定はMUSTとWANTで判断せよ(P162)

 ⑤やる気を出すには「やりたくない!」と100回叫ぶ(頭のてっぺんや
  胸のつぼをトントン叩きながら)。否定的な感情は抑え込むだけでは
  解消されない。むしろ発散して解消する


  EFT(Emotional Freedom Technique)というらしい。100回も叫ぶと
  すっかり解消され、そもそもなんでこんな叫んでいるんだっけ状態
  となり気分が転換されるというイメージ。

 ⑥ピンチにあったらまず「ちょうどよかった!」と口にして、
  「~に利用できるな」と無理矢理考える(P182)


 ⑦できる人の行動をそっくり盗め(P214)
  これと決めた行動を見つけたら黙って50回繰り返す。

【感想】

 タイトルに「仕事のやり方」とあるので、仕事術的な内容も
 含まれますが、自分は上記のようなメンタル的なところに
 興味を持ち記載しました。

 今やアマゾンユーズドで格安で売られている本書ですが、
 なかなか読み応えのある内容だと思います。

 <アマゾン内容紹介より>
 自分で考え、自分で行動でき、自分で問題の解決ができる、
 自立したビジネスマンになるための書。4ページをひと項目とした、
 50項目の仕事術を収録。テクニック的なことから、
 心構え、メンタルまでをまとめました。後輩や部下にはもちろん、
 上司やお客様からも頼りにされるビジネスマンになるための必携の書です。

【実行すること】

 ・日々の中で「1ミリでもできた」点に着目して自分を認めまくる
 ・EFTに関する本を読んでやり方を確認する


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 仕事術 働き方 メンタル 室井俊男 明日香出版社

読む力ドリル (ビジネスマンの「必須スキル」シリーズ)

読む力ドリル (ビジネスマンの「必須スキル」シリーズ)
読む力ドリル (ビジネスマンの「必須スキル」シリーズ)

【つまり?】

 理解する、関連付ける、掘り下げる
 What、Why、Howを意識して読む

【ポイント】

 1.読む力のトレーニングにあたり心がけたい3つのポイント(P24)
  ①事実を「客観的に」掴む
  ②語彙や文法などの「知識」を身に着ける
  ③自分の持っている知識と関連付ける

  ②について補足。ボキャブラリーが増えるほど読む力は高まります。
  それから、「代表的な数字も覚える」と良いと書いてあります。

  例えば、GDP、企業設備投資、消費支出-2人以上世帯、貿易収支など。
  何らかの分野を代表する数字を日頃から大まかにでも掴んでおくことで
  理解に加え、関連付けなどにも力を発揮するとのこと。

 2.入門書→専門書→入門書という順番で読む(P131)

  まず入門書を通読して全体像を掴む。次に専門書で肉付け。
  そこからさらに入門書を見ると、入門書の「行間」が読めるようになる。
  行間が読める=物事を真に体系的に理解できるということに
  なるのではと考えられます。
  普通は専門書にいったらひたすら難しい方向に突き進むところを
  あえて入門書に戻る。なるほどと思いました。

 3.必要なところだけを拾って読む(P55)

  例えば新聞なら、 

  見出し→リード文(記事冒頭数行)→記事最後の数行→図表、グラフ

  を広い読みしていく
と書かれていました。

  書籍なら目次と。
  
  書籍でも通読時は見出しと図表を広い読みする方法は他でも
  目にしたことがあります。早速実践していますが、確かに内容の
  把握は早くなります。
 
【感想】

 自分の持っている知識と関連付ける、ある情報から別の事象の深堀に至る。
 それが読む力だと主張していると感じました。

 自分はちょっと速読ぎみで本を要約する方向でぱっぱと読んで
 しまいがちなので、深堀り、関連付けはちょっとおろそかになっています。

【実行すること】

 代表的な数字を毎日、毎回記録して身に染み込ませる。
 余り欲張らずに少数の数値に限定すること。


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tag : 読む力 読書力 把握力 理解力 国語力 リーディング 読書術 小宮一慶 大和出版

人脈塾 サラリーマンも「自分名刺」を持ちなさい

人脈塾 サラリーマンも「自分名刺」を持ちなさい
人脈塾 サラリーマンも「自分名刺」を持ちなさい


【ポイント】

 ポイントという位置づけではありませんがなるほどと思った箇所を一つ。
  
 ・名刺交換の際、相手の名刺をじっくり見るようにすると、相手も
  自分の名刺をじっくりと見る


 相手のこうした動作を誘導することで、自分のプロフを載せた名刺に
 じっくり目を通してもらおうという行動です。なるほどと思いました。

 ・プロフの表現をひねって、会話を広がりやすくする
 ひっかかりのあるキーワード、コピー、肩書きなどに拘り自分を表現して
 会話の糸口を生む名刺をということです

 その他に名刺の文面の検討に当り、自分を振り返るための質問集などが
 掲載されています。これに答えていけば自分を深堀できますよという感じのもの。

【感想】

 「会社名刺を使い続けるリスク」というくだりが印象的でした。
 会社がなくなったあるいは異動で部署や担当が変わったら、その名刺は
 捨てられてしまう。そんなものを配り続けて良いのかということが
 冒頭で語られます。確かにその通りだなと。やはり自分名刺、欲しいですね。
 
【実行すること】

 自分名刺を作る

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tag : 自己ブランディング 自己PR 自己アピール 独立 起業 関口勝生 阪急コミュニケーションズ

キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる

キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる
キャリアノートで会社を辞めても一生困らない人になる

【つまり?】

 真剣に自分のことを捉えなおさないとやばいですよ

【ポイント】

 キャリア貧乏となるかキャリアリッチとなるか。印象的なこの言葉に
 代表されるのが本書。自らの主体的なキャリアを築く、会社に頼らない
 自立的なキャリアを作る。そのためになすべきことを説明します。
 そんな中から個人的に気になったものをピックアップ:

 ①キャリア貧乏になるリスク(P36)

  キャリア貧乏。凄い響きです。会社任せのキャリアを歩んでしまうと
  これに陥るとのこと。
  会社の中で与えられた仕事に対して知らずのうちに受動的な
  仕事しかできなくなってしまう。
  これに対して「自律的転機を作り出す」(P43)ことが肝要と説きます。

 ②自分のPI(パーソナル・アイデンティティ)を知る(P64)

  自分とは何者なのかを把握する。そこから見える自分の目標を
  立てようということ。その中でも過去の経験の棚卸から、
  自分の強み・弱みを見つけることが重要と感じました。

 ③自らの職の動向を考察する(P200)

  自分が今やっている仕事で将来にわたって食っていけるのか?
  俗な言い方をすればこういうことをきちんと考えられるか?
  キャリアリッチになるためにはそういう視点が必要です。

  将来にわたり陳腐化しないポータブルスキル(P160)を
  持つことが重要とも。

  両者を見極めるために、専門性、汎用性、時代性、普遍性という
  4つの軸で仕事、スキルを評価していくことが大切
と言います。

  関連して「マルチキャリアを持つ」(P160)と言うキーワードも。
  アメリカだと弁護士資格を持つ医師免許保持者を持っているとかなり
  重宝されるとのこと。そうした1つの道だけでなく、もう一つ別の
  専門性を証明しうるスキルを持つことも今後さらに必要になるだろう
  ということ。

【感想】

 結構多くの人が「仕事をしたつもり」で日々を過ごしている。
 そんな気がします。今自分がやっている仕事って本当にニーズのある
 仕事なのか?実はすっごい薄いニーズの上に成り立っている気が
 自分はしています。
 
 それはさておき本書はそんな自分を振り返るための棚卸作業の進め的本。
 そのためのワークシート(空欄)がたくさんついています。
 面倒くさいなーって感じしますが、こういうのをきちんとやらないと
 いけないんですよね。

【実行すること】

 ・自分がやっている仕事の将来的な価値を真剣に考える
 ・やばそうだったら、そうならないために別の目標を立て、クリアしていく


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tag : キャリア 働き方 独立 起業 野津卓也 東洋経済新報社

ジョブズみたいに格好よくプレゼンするコツ 「スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本」

スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本
スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本

【ポイント】

 個人的に思った。ジョブズのプレゼンのコツを3つあげろと
 言われたらこれというもの:

 ①冒頭で話の大きな絵を見せ、各パートで予めパートの内容を予告し、
  そして、最後に大きな絵の要約をして聴衆の中で話を落とし込ませる

 ②1スライド1キーワード、1ビジュアル。単純明快に構成し、
  口頭ではキーワードを繰り返して刷り込む

 ③最初(つかみ)と最後のインパクトを最大化させる。
  最後は論理的ではなく情感的に終わらせ余韻を残す
  (最後:アクションを促した後、情感的な雰囲気の話をして終える)

【学んだこと】

 この本は著者がジョブズのプレゼンに見出した様々なポイントを
 挙げていくのですが、その中から個人的にツボにはまったものを
 いくつかピックアップ:

 ・聴衆を歓迎していることを示すため笑顔で登場する
 
 ・WIIFY(それが私にどんなメリットがあるの?)をプレゼンに必ず盛り込む

 ・ビジネスプレゼンは固くなりがち。エンターテイメントも忘れずに

 ・もっともよいニュースを最後に見せる

 ・クロージングパートなどで、新しい話を持ち出さない。
  聴き手が混乱してしまう。今までの内容の要約、念押しに使うこと


 ・プレゼン前に3つ考える
  ①聴衆を分析
  ②プレゼンの目的
  ③プレゼンに必要な資料の収集

 ・次のシートを見せる前に、シートの内容を口頭でリードして伝える
 
 ・パワーポイントの解説本より、グラフィックデザインや
 ビジュアルコミュニケーションの技法を学ぼう


【感想】

 iphone5の発売が決まりましたね。これは欲しい。
 ところでジョブズが亡くなってからもう1年経つそうです。
 去年の10月6日だったとのこと。あっという間に時は経ちますね。

 さて、この本はジョブズの販売店向け製品発表会のプレゼンを
 丸ごと採りあげ、ポイントを一つひとつ解説していく本です。

 この本を読んでから彼のプレゼン動画を見ると、色々なコツが
 まさに実演されているのを目の当たりにし、非常に参考になります。
 お勧めです。 
 
【実行すること】

 ・グラフィックデザインやビジュアルコミュの本を読む
 ・趣味のプレゼン機会の場で実践する


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tag : スティーブ・ジョブズ アップル プレゼン スピーチ キム・キョンテ こう書房

文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書

文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書
文系ビジネスマンでもわかる数字力の教科書

【つまり?】

 数字の捉え方にも「型」がある

【ポイント】

 ①大きな数字は分けて、比べて考える(P55,69)
  例:売上をフロー(一時的)とストック(継続的)に分けて考えてみる
  例:売上を他社と、過去と比較して推移をみる

  月あたり売上とか、1人当り生産性とかも「分けて」考えるにあたります。


 ②各分野で大まかな数字を把握する(P76)
  世の中を構成する代表的な数値に絞って記憶しておくことで、
  物事への「当り」が鋭くなります。

   例:日本のGDP 470兆円
     平均年収 440万円 男540万円 女270万円
     会社売上 ユニクロ6850億円、マクド3620億円
     など
 
 ③数字に関する「法則」を頭に入れておく(P131)
   例:80:20(パレートの法則)

     26.1%(ランチェスター)…市場でトップになるために最低限シェア

     1:29:300(ハインリッヒの法則:
           1つの重大な事故の背景には29の小さな事故があり、、)

     1:5(新規客の獲得コストは既存客の5倍)

     バス1台の法則(1人がマネジメントできる最大人数はバス1台分50-60人)

  ④サンクスコスト(埋没原価)は意思決定の判断材料にしない(P174)
   「過去のコストはおいておき、将来得られる便益がどれくらいかを計算すべき」

  ⑤正味現在価値で考える(P180)
   今の100万円(事業投資で利回り10%見込める)=1年後には110万円の価値
   この時逆に1年後の100万円(100万円÷1.1)=現在価値では90.9万円

  ⑥機会損失を意識する(P186)
   行動を移すのが早いほど、その期間分の利益を上げることができるはず。
   決断しないほどに、利益を生む機会を損すると言える。

【感想】

 確かに文系でもマスターできそうなごく簡単な数字に対するコツ、
 態度を示してくれる良書。個々には意識していても、まとめて
 示されると意識を新たにすることができます。

【実行すること】

 各分野での大まかな数字を意識して記憶していく

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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
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tag : 数字力 久保憂希也 大和書房

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)
僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

【つまり?】

 資本主義経済社会においては労働者は搾取され続ける。
 そこから逃れるには2つの方法がある。
 ①自分の労働力の価値を上げる ②精神的苦痛が少ない仕事を選ぶ
 

【ポイント】

 マルクスの資本論ロバート・キヨサキの「金持ち父さんには
 共通する思想がある。大学で経済を学んでいた著者はそこに気づいた。
 そして、資本主義社会における理想的な働き方を達成するにはどうすべきかを
 説明した本。

 ポイントとしては以下:
 ①「労働力の価値」とは、明日も明後日も同じ労働力を提供するために
  必要なものの価値の合計:食事、住居、服、読書、勉強時間など
 
  価値とは資本論的な定義での価値です。「それを作るのにどれくらい手間が
  かかったかで決まるもの」

  企業が払う給与は基本これに相応するものとなります。なので、
  労働者としては、自分が提供する労働力がいかに手間がかかるものであるかを
  企業に理解される必要があります。但し住居や食事などは一般的な平均値で
  計算されるので、残されたのは自分なりの経験、スキル、ノウハウの蓄積に
  かかってきます。それを得るためにどれだけ手間がかかったか。
  それを説明しうる何かを身に着けていかなければ、いつまでも「労働力の価値」は
  向上せず、給与も上がらないというわけです。

 ②一般に年収が上がるほど激務になり、精神的負荷も大きくなる

  精神的負担というのも個人にとってはコストになります。本書では

  自己内利益=年収・昇進から得られる満足感-必要経費(肉体的拘束や精神的負担)

  という式が示されています。どんなに年収が高くても、肉体・精神を
  すり減らしていては、自己にとっての利益がマイナスになると。
  いわゆる「しんどい生き方」となります。

 ③自己の労働力価値を上げるか、負担を減らすか

  自己にとっての利益を向上させるにはどちらかを選ぶわけですが、
  労働力価値を上げる際に考慮すべきは、
  「なるべく賞味期限が長く、身に着けるのが大変な」
  高い使用価値(有益性)を持つスキルを積み上げていけということ。
  または、「変化のスピードが遅い業界、職種を選ぶ」を意識すること。

  ④毎日自分に問う。「資産を作る仕事を今日はどれだけしたか?」
  
  本書では「PLだけでなくBSも考えて働く」という言葉があります。
  BSといえば資産を記しますが、その資産をどれだけ積み上げられたかを
  日々自分に問うべきということ。資産は利益を生み出しますからね。

【感想】

  マルクスうんぬんは知識として楽しめました。一番納得したのは、
  「なぜ年長者ほど給与が高いのか」の説明でしたが。

  本書の結論自体は「金持ち父さん」を読んだ人なら既視感を
  感じるだけのような気はします。

  思うんですが、結構惰性で働いてる人って多い気がします。
  でも頑張ってればそれなりに出世できるしなとか考えて、目の前で
  気づいた頑張りをしてその日その日を過ごす。そういう働き方
  していても、ほとんどの人はぼんやりと思っていた理想には辿りつけない。
  それをよしとするかどうかですよね。

  正社員が減るとか、賃金が下がるとか。やがて来る未来をもっと
  大切に考えないといけません。はい。

【実行すること】

 毎日問う。「資産を作る仕事をしたか?」


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デキる部下だと期待したのに、なぜいつも裏切られるのか?

デキる部下だと期待したのに、なぜいつも裏切られるのか?
デキる部下だと期待したのに、なぜいつも裏切られるのか?


【つまり?】

 明るくて皆をひっぱるように見える奴がデキる奴とは限らない。
 深い思考力や、質にこだわる性格から鈍重、無愛想に見える奴もいる。
 物事の概念化能力、論理的思考力、目標管理力がデキる人材の重要ファクター。


【ポイント】

 多くの企業の組織再生、人材開発に関わってきた著者らが辿りついた
 デキる人材の共通項を説明する本。

 例えば、
  ・最後まであきらめない。粘り抜く
  ・難しい仕事でも率先して行動
  ・仕事の質、成果にこだわる
  ・すばらしい「ひらめき」を持っている
  ・常に収益確保へのストーリーを持っている
  ・組織のために動ける
  ・部下らのモチベーションを高めることができる
 など。

 また、気になるキーワードとしては、思考する力=「概念化能力」です。
 例えばこういう力:
  ・今何をしなければならないかを把握している
  ・何としてもやり遂げる。そのために必要なリソース確保の手段を知っている
  ・やるべきことを具体的に導きだせる

 そして、一見デキそうな人だけど実はデキない人を見分ける例では、
  ・質問への反応時間がいつも同じだとこんな良くない傾向も考えられる
    =うけの良さを考えて何でも即答するタイプ
    =咀嚼が不得手ですぐに反応できないタイプ 」

   これに対し知識を求められたら即答、思考を求められたら熟考と
   区別がついているタイプが有望。

  こうした「デキそうでデキない」をどうやって見分けるかという話もありました。

【感想】

 個人的には「デキる」人って、能力はあって当然。かつ上とか
 周囲の受けも良い、完璧な人をイメージします。実際そういう人結構いますしね。

 この本はそういう完璧な人がいない場合、じゃうわべだけで
 人材を選ばないように見極めをすることという本です。
 
 ということで、部下的立場の人がこの本を読んで「誤解されてもOK」と
 考えちゃうと危険です。目指すべきは能力もあって誤解もされない完璧な人材です!

【実行すること】

 質へのこだわりを表現する
 

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tag : 出世 抜擢 昇進 スキル 奥山典昭 井上健一郎 ダイヤモンド社

「文が書けません」という人のための10日間練習法

一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!
一瞬で心をつかむできる人の文章術―1日たった15分10日間で上達!


ポイント

①文章を書くことが苦手な人が練習するための10日間のステップとして、
次の順に1日少しずつ文章を肉付けして書いていく練習法が提示されて
います。
 1日 昼食について事実だけを書く
 2日 文の語尾に変化をつけてみる
 3日 5W1Hを不足なく書く
 4日 5感を刺激する表現を使ってみる
 5日 心のつぶやきを挿入してみる
 6日 会話を挿入してみる
 7日 説明文を挿入してみる
 8日 喜怒哀楽を表現してみる
 9日 自分の主張を挿入してみる
 10日 時代性のあるテーマを盛り込んでみる

②オチを付けるコツ
 ・教訓や名言を最後に持ってくる
 ・冒頭で述べたことを最後でまとめて述べ直す(共鳴させる)
 ・疑問や呼びかけで終わらせる
 ・視点を変えて終える

学んだこと

 割愛

感想

 10日間のステップには、苦手というよりは、まさに書けない人
 用ですね。万が一自分の子供がそんな感じだったら試してみたい。

実行すること

 一文を20文字で終わらせるよう意識する。
 
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「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング

「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング
「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング

【ポイント】
 その他大勢から抜け出すステップを自分なりに要約:
  ①自分の強みを見つけ特化する
  ②内容を発信&自分を露出させる
   ・ブログやSNS
   ・勉強会セミナーの主催、他セミナーへの参加など
   ・ネット、リアルで人脈を築いていく
  ③継続する
  ④他に先駆けて行動する
  ⑤どん欲にアピールする


【学んだこと】
 ・他人からこう思われたいという理想の姿を
  キャッチコピーにして繰り返し伝える(口頭、名刺…)。
   「○○ならあの人」と語られることを目指す

 ・小さな世界でNo.1になる。自分が作った世界でもOK。
   何かの一番になるだけで、その他と一線をひくことができる。
   (~協会、会員組織、会社、サークルなど) 

 ・自分をブランド化するための基本指針
   ①常に前向きな言動。明るい雰囲気、気持ちの良い笑顔
   ②他人の良いところを探し、決して悪口を言わない
   ③周りの人を大切にする
   ④目標を書き出し逆算して行動する
   ⑤とにかくやってみる
   ⑥自分を大好きになる+自分の仕事に誇りを持つ

【感想】
 継続は力なり。後は、アピールを恥ずかしがらない。
 やはりどん欲でないと。

【実行すること】
 ・自分が代表になれる何らかの場を見つけ出すか、作る

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tag : 自己ブランディング 自己PR 自己アピール 勉強会 セミナー 松尾昭仁 日本実業出版社

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