スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

【つまり?】
自分がどれだけのバリューを生み出せているかにこだわり働く

【参考】

プロジェクトの中で自分がどれだけバリュー(価値)を生み出し
どれだけのインパクトを生み出したのかだけを意識する

のがマッキンゼーで働く人たちの意識だったとのこと。別の言い方をすると
「売上」とか「利益」といった指標が持てないからとも書いてありました。

イシューを解くために分析するのであって、その目的が不明確なまま
やる分析はバリューがない

空 ファクト 「空が曇っているな」
雨 意味合い 「雨がふりそうか」
傘 打ち手  「傘を持っていくとするか」
この空・雨・傘のステップを重視していた

イシューを特定する=売上や利益へのインパクトが大きい設問を立てる
           ⇔やってもやらなくても同じものはイシューではない

・イシューに対するアクション仮説を立てる
・イシューを漏れなくだぶりなく分解しサブイシューを作る
・サブイシューに優先順位をつけ、アクションを明確にする

【感想】
入社試験から実際の社内の様子まで、マッキンゼーというものがどういう
ところなのか、イメージが深まる本でした。
ただし、余り具体的なノウハウ、事例までは期待できません。ヒント、刺激は
色々得られると思います。

優秀な人がいる環境で働くことって重要ですね。

応援お願いします!ブログ村ランキング
スポンサーサイト
関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : マッキンゼー キャリア 独立 起業 コンサルタント MBA 田中裕輔 東洋経済新報社

仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 (ちくま新書)

仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 (ちくま新書)
仕事耳を鍛える―「ビジネス傾聴」入門 (ちくま新書)

【つまり?】
相手の言っていることとその真意を把握し、適切に対応しましょう

【参考】
本書はコーチングの手法に対する疑義から始まります。

コーチングの本によくあるのが、こういうやりとり:
 部下が相談する→上司「君はどう思う?」→決断してくれよ!
 部下が相談する→上司「そうか大変なんだね」→対応策をくれよ!

これだと「使えない上司」の烙印を押されちゃいませんか?というのが
本書の疑義で、答を引き出すみたいな悠長なことが求められていない場面では
もっと違う対処をしないとということを言います。

それに対して本書では、「ビジネス傾聴力」を推奨します。
・相手の立場、個性、隠れた感情、真意、言い分(”肯定的な意図”)を把握する
・シンプルな言葉で、絶妙のタイミングで、的確な指示・アドバイスを与える


隠れた意図を把握するにはオープンクエスチョンなどを使っていくわけですが、
一点注意点としては「なぜ?」という質問を多用しないというもの。例えば、

Q1「あなたがやりたいと思っていて、できていないことはナンですか?」
Q2a「なぜそれができないのですか?」
Q2b「何がその生涯になっているのですか?」

この時aとbでどっちが答えやすいかというとb。aは責められている感じが強いのに
対し、bは一緒に問題を解決しようという雰囲気が出るとのこと。
whyではなく、whatを使おうと推奨されています。

【感想】
要は相手の言っていることを正確に把握して、適切に応えようってことなんです。
もう少し端的に「こういう質問を繰り出そう」といった「実例」を挙げてもらった
方がありがたいかなという気はします。手法的な解説、ステップが見出しにくく
要はこれでしょで終わってしまう感じはあり。

応援お願いします!ブログ村ランキング

関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 聴く 質問力 傾聴力 コーチング チームマネジメント 内田和俊 ちくま新書

相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」

相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」
相手が思わず本音をしゃべり出す「3つの質問」

【つまり?】
「過去」「現在」「未来」の順に質問していくと相手の本音がわかる

【参考】
例えば車の営業マンだったらこう質問していけということです。

 ①過去:今まで乗っていた車は? → 2ドアのクーペです
 ②現在:今欲しい車は?     → 4ドアのクーペです(表のニーズ)
 ③未来:4ドアのクーペで何をしたいのですか? → 実は…(裏のニーズ)


いきなり「未来」の質問をしても答えにくいわけです。これからのことだし、
なんでいきなりそんなことを言わなければいけないのかという不安。
その点「過去」のことは既に起こった事実のため、相手も答えやすい。
答えやすいところから答えてもらうことで抵抗も薄れ、相手も話やすくなる。

【感想】
この質問方法が「3つの質問」です。さらに、「言質を取る」などといった
上級編なるテクニックで肉付けしていきます。詳しくは読んでください。

しかし内容が実にシンプル。それでいて説得力もある。効果もイメージしやすい。
良い本だなと感心しました。

応援お願いします!ブログ村ランキング

関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 質問力 営業 セールス 本音 渡瀬謙 日本経済新聞出版社

コンフィデンス・シンキング~成功のための7つの絶対原則~

コンフィデンス・シンキング~成功のための7つの絶対原則~
コンフィデンス・シンキング~成功のための7つの絶対原則~

【つまり?】
自信を持つ。根拠は不要。

【参考】
やりたいと思った瞬間が、行動を起こすタイミング
何を提案されても「ハイやります」と即座に言う


【感想】
特に目新しいことは書いてありませんでした。この本を書くに至った
著者の成功体験もピンと来ない、説得力がない。
よって全般に本書に興味を持つことができない感じでした。

応援お願いします!ブログ村ランキング

関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : コンフィデンス 自信 泉忠司 扶桑社

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~

【つまり?】
過去に試練を乗り越え今がある。この成功の歴史を現在で
絶やしてはいけない。未来に受け継がねばならない。それができたとき、
未来は今の我々を誇りに思うだろう


【参考】

目的を聞き手に語り動かす。目的を明確にするために以下を考える。
・聞き手の記憶に残したいメッセージは何か?
・聞き手をどういう状態にしたいか?
・聞き手の聞きたいことと、自分の伝えたいことを合致させる

フレームを操り聞き手の視点を変える
①時間フレーム 「10年後の○○を想像してみてください」
②目的フレーム 「今日○○について考えてみませんか」
③as ifフレーム 「もし○○としたらどうなりますか?」

暗示する
「前提」を使い語る。「○○ということをみなさんは”知っています”」
「カードをお持ちでしたら本日はポイントが付きますよ」(買うことが前提としてイメージさせられている)

ネストループ(入れ子構造で話を構成し聞き手を動かす
「なぜAなのか?→なぜなら、Bだから。なぜなら、Cだから。なぜなら、Dだから。
 つまりA'なのです」

聞き手を動かすメッセージの作り方
してほしいこと→なぜそれをしてほしいのか?とwhyを5回繰り返して深堀りし、
出てきた理由を繋げたものを理由として伝える

過去→現在→未来のフレームで語る。
過去←現在:バックトラッキング。成し遂げてきたことを思い出させる。
現在→未来:未来ペーシング。未来から今の自分たちを見させる。
成功している自分たちの姿をイメージさせる

【感想】
こうしてみると、オバマ演説は「試練を超えてきた過去。今直面する新たな危機。
その危機を乗り越えよう」という形が多いんですね。いわゆる英雄物語的な王道ストーリー。

別の本ですが、声質もよかったという話も。張り上げて絶叫したり、大声すぎて聞こえる声
ではなく、落ち着いていてどことなくまろやかな、しかし太い声。聞いていて嫌にならない
声質というのも大きな武器であったとのこと。

応援お願いします!ブログ村ランキング
関連記事

テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : スピーチ 演説 オバマ 話し方 NLP 二階堂忠春 田中千尋 廣済堂出版

書評ブログリング
1.ビジネス本書評ランキング
にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

2.ビジネス本以外も

3.ランキング&成分解析 ブログランキングならblogram

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
プロフィール

simpletask

Author:simpletask
強み:
①本業であるマーケター歴
②色々な組織を経験し色々な壁を乗り越えてきた経験
③本を読みブログの記事にするまで1時間の多読派ブロガー
④スピーチ

検索フォーム
カテゴリ
リンク・相互リンク
tag

キャリア 生き方 働き方 プレゼン インプット リーダーシップ アウトプット 単行本 スピーチ 読書術 出世 ダイヤモンド社 話し方 講談社 勉強法 阪急コミュニケーションズ 星海社新書 仕事術 東洋経済新報社 すばる舎 朝日新書 読書 自信 独立 幻冬舎 アイデア 昇進 フレームワーク 起業 権力 中経出版 弁護士 クロスメディア・パブリッシング 上司 自己ブランディング フォレスト出版 マーケティング 教育 戦略 仕事 NLP 日本経済新聞出版社 メンタルトレーニング 日本実業出版社 大和書房 法律 考え方 不安 自己アピール 自己PR 資本主義 学校 人脈 河出書房新社 マッキンゼー 内田和俊 MBA 国語力 モチベーション セルフブランディング ブルーバックス 数字力 海と月社 転職 文章術 イノベーション 諸冨祥彦 宇都出雅巳 サンクチュアリ出版 チームマネジメント 競争 質問力 部下 自尊心 扶桑社 読書日記 ダン・ハース 考える力 問題解決力 松尾昭仁 マネジメント ちくま新書 夏川賀央 読む力 セールス スティーブ・ジョブズ アップル こう書房 日経BP社 判断力 営業 菊原智明 決断 日本経済新聞社 あさ出版 企画 荘司雅彦 経済 マインドマップ 速読 マガジンハウス ディスカヴァー 福田健 整理 チップ・ハース 面接 かんき出版 経営 思考法 就職活動 東大 交渉 判断 コンフィデンス 泉忠司 思考 理Ⅲ 西脇資哲 廣済堂出版 仮説 反対尋問 本音 二階堂忠春 堀公俊 加藤彰 会議 ディスカッション 山本昭生 まとめ 鈴木進介 松宮義仁 すっきり ファシリテーション オバマ 演説 シンプル 田中千尋 傾聴力 中公竹義 石原加受子 日本能率協会マネジメントセンター 克服 手描き 共感 高橋宣行 ノート ディシジョンメイキング 権威 リーダー ジェームズ・ハンター 決断力 藤沢晃治 意思決定 競争戦略 恐怖 菅野誠二 星野浩美 兼子良久 上田隆穂 読書法 コーチング 聴く 医学部 学習院マネジメント・スクール テキストマイニング リサーチ 調査 消費者心理 イン・デプス コンサルタント 田中裕輔 渡瀬謙 吉永賢一 ノート術 吉澤ゆか アスキーメディアワークス 1本線 秋元康 NHK 発想 フォトリーディング つもり 分りやすい 人間関係 気のせい 新書 橋下徹 再読 海老原嗣生 坂田篤史 石井裕之 催眠 統計 回帰分析 標準偏差 心理 横田尚哉 ファンクショナルアプローチ 問題解決 内藤誼人 正規分布 パワー 内山力 カリスマ コールドリーディング 内部利益率 現在価値 検定 在庫管理 コクヨ 下地寛也 本田由紀 平田オリザ 演技 職業選択 キャリア教育 丸山純考 朝日出版社 ウェルチ アイデアのちから コミュニケーション 演劇 外資金融 東大医学部 戯曲 早川書房 伝達 解決志向 日本文芸社 久瑠あさ美 明瞭 ブランド アーカー ビル・レーン BCG スタイル 内田和成 簡潔 情熱 want 言葉 メンタルトレーナー マインド 坂口孝則 詐欺 カルト 石井至 勉強会 英語 伊賀泰代 関谷英里子 國貞文隆 マリリー・G・アダムス 大根田勝美 兵藤ゆき ステファン・オーランダー パイ・インターナショナル 齊藤隆 講談社現代新書 幻冬舎新書 山崎元 加藤聖龍 世野いっせい 池田貴将 冨山和彦 川上徹也 ジム・レーヤー 藤田晋 水野俊哉 角川学芸出版 佐藤玖美 見城徹 アジャス・アーメッド 変化 松野恵介 実務教出版 コンサル 並木裕太 ディスカヴァー・トゥウェンティワン ダビッド・J・シュワルツ すばる舎リンケージ 祥伝社 NPO ボランティア 吉岡秀人 メンタルケア 自己評価 篠田恵里香 司法試験 タスク管理 タイムマネジメント ピーター・ブレグマン 矢野香 深谷圭助 心屋仁之助 学習 辞書 問う力 ライティング 倉島保美 プレジデント社 リンダ・グラットン 資格 横須賀てるひさ キャリア官僚 小倉広 NHK出版 アスコム 行動予測 ベキ法則 アルバート=ラズロ・バラバシ 仕事力 中野雅至 コリン・パウエル プロデューサー トニー・コルツ 井口耕二 飛鳥新社 お笑い 新潮新書 ソフトバンク新書 松島直也 桜井章一 加地倫三 前刀禎明 石黒謙吾 牧田幸裕 小塚かおる 奥山真司 地政学 国際政治 野地秩嘉 選挙 三谷宏幸 組織論 久保光俊 松尾喬 安宅和人 英治出版 下園壮太 アネット・シモンズ 経済学 飯田泰之 田島弓子 物語 山口揚平 宴会 パーティー 合コン 児玉教仁 福島浩史 坂口茂樹 リーディング 理解力 小宮一慶 大和出版 メンタル 把握力 読書力 久保憂希也 キム・キョンテ 野津卓也 関口勝生 室井俊男 明日香出版社 やる気 真田茂人 心理学 五百田達成 堀田秀吾 フォロワーシップ 河合薫 園義博 三笠書房 三冨圭 斉藤英治 小暮太一 金持ち父さん 巻き込み 播摩早苗 社内調整 根回し ユニクロ チームビルディング 承認力 図解 図で考える 永田豊志 中京出版 田中雅子 イースト・プレス 奥山典昭 スキル 井上健一郎 マルクス キヨサキ 抜擢 コスモトゥーワン 高橋洋一 セミナー 文章力 高橋フミアキ 林文子 非常識 洋書 山田玲司 読み方 三浦哲 竹内正浩 メラニー・フェネル 認知行動療法 ボトルネック 洞察力 石川和幸 ディスカバー21 ボディランゲージ 人を動かす 酒井穣 鳥原隆志 カタリバ 実務教育出版 瀧本哲史 インバスケット 人望 レイル・ラウンデス 名刺 後藤光正 Nanaブックス KKベストセラーズ デキる rules No ナナ・コーポレート・コミュニケーション 情報処理 木山泰嗣 ダン・S・ケネディ 成功 個性 クリス・ギレボー 傲慢 自我 ストレス メンタルタフネス サンマーク出版 残業 ワークライフバランス 主婦の友社 スティーブ・シーボルド 投資 打たれ強い 悩み 田中ちひろ 金持ち ロジカル・シンキング 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。