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子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係

子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係
子どもがのびのび育つ理由 ニューヨークで見た子どもと大人のいい関係

【ポイント】

 ためになった箇所は以下の通り:
 
 P24
 子供同士のトラブル発生。その時先回りして決めつけずに
 子供にトラブルの理由を尋ねる。そして子供自身から解決策を引き出すべく
 しっかり話をする。

 P93
 子供にゲームを買ってと言われた母親。では、ゲームを買ったらどんな
 良いこと、悪い事があるかをそれぞれあげていって、良い事が多かったら 
 買ってあげようということにした。子供に物事の両面を見せるということを
 示したエピソード。

 P135
 子供を手放しで褒める。
 徒競走で一位になった娘を大声で周囲に自慢する母親。それに対し、
 ほんとに大したもんだ的な合いの手を入れる周囲の人のエピソード。

 記したのは2点だけですが、色々となるほどね~という話があり
 参考になります。


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テーマ : 早期教育・幼児教育
ジャンル : 育児

tag : 教育 兵藤ゆき マガジンハウス

地アタマを鍛える知的勉強法

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)

【ポイント】

全てをはしょっていきなり個人的にためになったところを記載:

 ①目次勉強法

 本やテキストなどの目次を大きくコピーする。内容を読んでいき
 学んだことをちょこちょこ目次コピーに書き入れる。
 全体を見通しながら学んだことを体系立てて覚えていくための方法。

 これはいいですね。コピーして実際に書き込んでいく所がミソかと。

 ②30分砂時計を使って、時間を区切って勉強する。

  明確な期限を設けることで集中できますね。

  これは「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」での「1時間法」に
  似ています。1時間法は実際にここ数日試しているのですが、
  なかなかいいです。

【感想】

 勉強のコツが色々と載っています。上に書いたことから、
 飛ばし読み、3色ボールペン、図解、本質的問い立て勉強法など。
 それらを元に着想を得て、「自分で勉強法を工夫する」きっかけを
 持ってもらいというのが著者のメッセージではないでしょうか。

【実行すること】

 ・目次勉強法を実践する

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テーマ : 効果的な学習法など
ジャンル : 学校・教育

tag : 勉強法 齊藤隆 講談社現代新書

7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる

【つまり?】

 辞書をひく→自分で答えを探す面白さ→自主的学びに育つ

【ポイント】

 「つまり?」に書いた流れ。イメージできますね。
 辞書を引くためにどんな働きかけをすればよいか。

 ①親子で2冊。一緒に辞書を買う

 ②家の中の身近なものから調べることを促す

 ③意味を音読させる

 ④調べたことで、親子で話し合う

 ⑤褒める
 
 ここから色々なパターンでさらに辞書をひく
 楽しさを教えていきます。

 ■競う。ゲーム感覚で辞書をひく
   ・どちらが早くひけるか?
   ・関連する言葉を先に5つ見つけよう
   ・同じ偏で最も画数の多い字は?
 
 ■調べたことをノートにまとめさせる
  親と交換ノートにして報告しあってもよい。

 ■これまで調べたことを振り返って話してもらう

 ■新聞などから特定の言葉や関連語に絞って探させる

 などなど。その他子供に与える辞書の選び方などの話も。

【感想】

 最後の方に書いてありました。とても大事なことは、
 親自身が、勉強は楽しいものだというスタンスを子に
 伝え続けること。

 「勉強って楽しいね」と親が心から言えることが大切
 だと言います。


 やっぱり親の背中を見て子供は育つということですね。

【実行すること】

 辞書を与えて、答えがわかる楽しさを子に伝える

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テーマ : 読んだ本の紹介
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tag : 教育 学習 辞書 問う力 深谷圭助 すばる舎

教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ

教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書)
教育の職業的意義―若者、学校、社会をつなぐ (ちくま新書)

【参考】
文部省の旗振りによる「キャリア教育」の当初の主旨は
「望ましい職業観・勤労観、職業知識・技能の習得。そして
自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する力・態度を育てる」
でした。

耳心地はよい。しかし、これは相当難しいこと。ましてや
学校の先生だけでそれを導けというのは無理。
結局、生きる力、人間力などという「漠然たるよきもの」が
目的として告げられるだけで、具体的な達成手段も教えられ
ないまま、「とにかく頑張れ」と言われるだけの生徒。

その結果は、夢が見つからない=個性の否定、増える不安、
疲弊、価値のない自分観、自身喪失が強まることとなった。

ではどうするかという提言がこの本です。詳しくはお読みください。

【感想】
一方で、ミュージシャンとか俳優とか、その達成は非常に
困難という夢を持ってしまう危険性もあります。その傾向は
いわゆる、偏差値の低い高校の生徒ほど多いとありました。
夢破れて気づいた時には、それ以外のスキルもなく、他に
やり直しの選択肢もない状態に追い込まれてしまっている
というケースが増えたのでしょうか。

昨今の教育問題、就職問題についてはもちろん、もっと広く
目的と手段の適切な提示について考えさせられました。

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テーマ : 考えさせられる本
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tag : 教育 キャリア教育 学校 職業選択 本田由紀 ちくま新書

人生が劇的に変わるマインドの法則

人生が劇的に変わるマインドの法則
人生が劇的に変わるマインドの法則 たった3つのプロセスが「在りたい自分」の心を創る

【つまり?】
周囲から求められる「こうあるべき(have to)」自分ではなく、
自分の内面から湧き上がる「こうありたい(want)」を基準に生きろ

【参考】
「have to」では自分のやる気も続かないし、人を動かすこともできない。
want」ならやる気も継続し、人を分かち合うことで動かすこともできる。

相手の視点(マインドビューポイント)を引き上げ、ありたい自分を
見つけ出したり、過去の自分を再評価する。

意識決定において需要なのは、できるかできないかではなく、
したいかしたくないかである


【感想】
つまり?のまとめが全てかもしれません。

文字にしてしまうとそうなんですが、実際には著者のような
「引き出してくれる」カウンセラーを相手に、自分の理想を
掘り下げる作業、人に話して伝える作業を行うことが重要なの
だと思います。

そして、最後は「いかに強く思い描けるか」にかかってきます。

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tag : マインド want メンタルトレーニング メンタルトレーナー 久瑠あさ美 日本文芸社

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