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もう、資格だけでは食べていけない

もう、資格だけでは食べていけない
もう、資格だけでは食べていけない

【ポイント】

1点だけ記録。

お金をいただきながら、士業の営業ができてしまう方法のポイント:
 ①資格業の客層にあった1段階目のビジネスをつくる
 ②結果的に、資格業の仕事も受ける
 ③同時に、紹介で業務受注と顧問契約を増やす


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 資格 キャリア 働き方 横須賀てるひさ すばる舎

世界で通用するリーダーシップ

世界で通用するリーダーシップ
世界で通用するリーダーシップ

【つまり?】

自分の思うように積極的に行動せよ

【ポイント】

製鉄→スタンフォードMBA→ボストンコンサルティング→GE…と
キャリアを発展させてきた著者の考えを記した本。

印象に残ったのは次のポイント:

①人ときちんと対話をする
 
 物事の課題を発見するために現場の人々と対話する。
 海外本社の上司に頻繁に電話で報告を入れ、自分の考えや動きを
 伝えることで関係をよくして、仕事を運びやすくする。こうした動きの
 ベースにあるのが対話。

 さらに、GE元社長のジャック・ウェルチが得意としたという、
 「なぜそうなんだ?お前はどう思うんだ?どうやってやるんだ?」という
 質問を投げかけ、相手に自分で考えさせやる気にさせるべく対話する。

 仕事をする上であらゆる場面で「対話する」ということが大事だと言います。

②リーダーを目指すものにとって、何よりも大きなリスクは、
 スキルが身につかない環境に居続けさせられることかもしれない(P172)


 こんな状況に陥る前に行動する。陥ったことに気づいたらすぐに抜け出すべく
 行動を起こすべし。気が付くとこういう状況に安住していたりしますから。

③イノベーションの気概を持って、積極的なチャレンジを狙っていくべし

 積極的な行動が物事に広がりをもたらすと。


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 働き方 リーダーシップ 三谷宏幸 東洋経済新報社

「最高の人生と仕事をつかむ18分の法則」

最高の人生と仕事をつかむ18分の法則
最高の人生と仕事をつかむ18分の法則

【つまり?】

やらされ事に忙殺されずに、いかに生産的に過ごすか?
 ・やるべきこととに集中し、やるべきでないことをやらない。
 ・適宜一時停止をして、自分のこれまでとこれからを確認する。惰性で生きない。

【ポイント】

■「18分の法則」とは?

一度立ち止まって自分の毎日が正しい方向に向かっているかを
確認する作業のこと。

 ①朝5分今日一日の予定の確認
 ②日中に1時間ごと1分の休憩をとり、直前の1時間を振り返る×8時間
 ③寝る前5分。その日一日の振り返り
  ・その日成功、失敗したこと
  ・今日新しく学んだこと、次に活かしたいこと
  ・誰と交流したか、交流すべき人


これで計18分。これを日課にし、自分の年間テーマに取り組んでいく。

年間テーマとは、その年にやろうと決めた5つ程度のテーマのこと。
このテーマも人によって数は違うが、せいぜい5つ程度に絞ることが必要。
そしてテーマを決める際に意識することは、

  ・自分の得意なことを続ける 
  ・あえて苦手なことにトライする(視点が固まらないように)
  ・他人と違うことをする
  ・情熱を注げるものにする
  ・本当に大事なことに絞る


こんな感じで、タスク管理的な思想を説いた本。
やるべきでないことをどう避けていくかといったコツも紹介されている。

あとは以下の逸話が印象的でした。

 ”某巨大小売チェーンで、社員に十か条の規範を示した。
 後日、覆面調査でその浸透度を確認したところ10個のうち9個は
 かなりの確率で実行されていることがわかった。
 では、各店の売り上げは伸びたか?全く伸びていなかった。
 
 そこで、逆に実行されていない1つを確認した。ほとんどの店で
 実行されていない1つは共通してるある項目だった。

 そして、実行されていた9個は、そもそも言われなくても社員が
 やっていたことだとわかった。

 つまり、言うべきことはその実行されていない1個だけでよかった”

効果を得るために、何が必要で、どこにフォーカスすべきかという
ことを思いださせてくれるエピソードでした。

【感想】

余り目新しいことは言っていません。

お、っと思ったのは日中1時間に1分振り返りを行うこと。
時計のアラームをセットして、強制的に1分の休憩を取る。

気付くとだらだら仕事を続けがち。そんなところにこれをすることで、
時間意識、集中力、生産性、効率性が向上する気がします。

【実行すること】

 明日から1時間1分休憩を実践する


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テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

tag : 生き方 働き方 タスク管理 タイムマネジメント ピーター・ブレグマン 日本経済新聞社

コモディティ人材にはなるな!「僕は君たちに武器を配りたい」

僕は君たちに武器を配りたい
僕は君たちに武器を配りたい

【つまり?】

コモディティ人材になるな!

【ポイント】

キーワードは「自分をコモディティ化させない」。そのために
どうやって生きていくべきかを説く本。

1.コモディティ化しにくいポジションとは?

 以下の6つの立場がある。自分はどこを目指すか?

 ①トレーダー
  →営業職が含まれるとのこと。
   ネットの普及やメーカー自らの取引能力の高まりで不要に

 ②エキスパート
  →世の中の変化のスピードが速すぎて専門性を高めても取り残されやすい。

   但し、スペシャリティまで行くと別とのこと。
   でも、それでも時代性があるかないかはやはり影響するのではと思います。
   
 ③マーケター
  →新たなニーズを見つける、顧客の需要を満たす、その需要自体を再定義する、
   物に付加価値を付与する、など将来に渡り需要あるポジション。

 ④イノベーター
  →新たな価値を作り出す。需要あり。 

 ⑤リーダー
  →これも需要あり。ちなみにリーダーはクレイジーな人の傾向あり。
   自分は凄いと勘違いしており、自分に自信があって、人をひっぱる立場。
   
 ⑥インベスター
  →需要あり。リスクを積極的に取りに行き変化をサポートする人。
   自ら投資家として行動することで、利益を生み出すこと、
   利益を生む構造などへの意識が高まり、自ら考える力も向上、
   世の中の見方も一変する。

   なお、サラリーマンはリスクを取っていないのではなく、
   単にリスクを勤め先の企業に預けているだけ。リスクが自分で
   管理できない分、余計によろしくないとのこと。

   そうか~と新たに認識させられる。


2.キャリアに関して

 ①ニッチな市場に目を付け、人より早く飛び込め。

  盛者必衰で今の人気業界が将来も華やかとは限らない。
  人気ある大企業に入っても歯車どまり。
  そうではなく、今後2,30年先の成長企業をいち早くみつけ
  そこに就職することで(投資家として”自分”を投資する)
  大きな利益を得られる(例:ヤフーの上場)。そういうキャリアが理想。


 ②奴隷学問より、リベラル・アーツ(教養)を学べ

  奴隷学問とはIT、会計、英語などだそうです。これらを身に着けても
  人に使われる立場にしかなれないと。それよりは、リベラル・アーツを
  学び基本的な能力を向上させることが必須と言う。


 ③英語は必須。但し補助スキル

  奴隷学問であってもグローバル時代を考えれば英語は必須。しかし、
  そうであっても、まずは先立つスキルがないといけません。
  英語だけできてもダメ。既に売り物がある人は絶対英語を身に着けるべき。
  売り物がない人は、先にそちらを優先して作れとのこと。

  ですね。TOIECの点数で昇進を決めますなどという会社も増えたが、
  点数が超えていえれば昇進できるかということではない。
  先立つスキルや経験がなければ会社も怖くて昇進なんてさせられない。
  英語は足きりになっただけ。


【感想】

 就活ブームやスキルアップブームに惑わされず、
 自分は今何をすべきか。それを真剣に考えなければ、
 コモディティ化していく罠に巻き込まれるリスクが高まります。

 人と違う道を行くのは怖い。バカだと思われたくない。
 有名企業勤めを自慢したい。そんな誘惑を断ち切ることができるか。

 しかし、ちなみに著者は学生上がりですぐ企業するのは
 むしろ愚かともいいます。まずは大企業なりに勤めて、ビジネスを
 肌で感じる。そういう前提を経て、経営に携わる方がまともだとも
 書いてあるので、なんでも感でも人と違う道をいけばよいという
 わけでもありませんね。

【実行すること】

 自分が今何に力を注ぐべきかを考える


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テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体

tag : キャリア 働き方 生き方 瀧本哲史 講談社

「きみたちはどう迷うか ~これからキャリアを築くために必要なこと」

きみたちはどう迷うか ~これからキャリアを築くために必要なこと~
きみたちはどう迷うか ~これからキャリアを築くために必要なこと~

【つまり?】

 自分の価値観に忠実に、そして目の前のことにコミットして
 結果を出していくことが重要


【ポイント】

 ①自分が本当に問題だと感じていること。そうした本気になれる問題を
  解決するためのスキルを身に着けようとする意識が重要


  やりがいのある仕事をいかに見つけるか、就くか。そのための
  一つの方法です。

 ②若くして活躍したいなら、得難い貴重な経験をする中において、
  貴重なスキルを持ったベテランをうまく巻き込むといった、
  優秀な他者を動かすスキルを鍛えるべきではないか?


  何かに高いスキルを持とうとすると長い年月を覚悟せねばならない。
  それはそれで求めていけばいいが、若いうちはなるべく貴重な経験の
  場を自ら見つけ出し、その中で既に熟練した他者を動かして何事かを
  成す。そういう仕事の経験の詰み方を目指すべきではという。

  なるほどなるほど。若いうちから他人の力を使うことを知っている、
  知らないでは、とても大きな差がつきそうです。

  ③点の知識を線に、そして面にしていくために重要なことは、
   学んだことをフレームに当てはめて整理して頭に詰め込むこと。


   例えばということで、経営学で学ぶことは次のうち必ずどれかに
   当てはまるのだそうです。
    ・顧客との関係構築
    ・優れたオペレーション
    ・優れた商材

   学んだことがこのどれに当てはまるかを考え、埋めていくことで
   整理された引出しを作ることができるということ。

  ④達成する人は、集中力とエネルギーが高い。
   マネジャーは部下のモチベーションを高めることが重要だが、
   自分自身はモチベーションのどうこうに関わらず、目の前のことに
   コミットしてやりきることが求められる。


   目の前の仕事に集中すること自体が能力だということ。
   「エネルギー」は自信、ストレス発散、健康管理が効く。
   「集中力」は成功イメトレ、コミットしそれを公言することで高まる。

  ⑤突き抜けた人材は「子供」である(振る舞いや考え方が)

   「大人とは委縮した子供である」(キース・ジョンストン)
   大人とは抑圧された子供でしかないということ。逆に言えば、
   子供=突き抜けた人材は、他人にどうみられるかとか気にしない。
   自分の価値観に凄い忠誠心を持っている。

   これもピンときますよね。どこかわがまま、傍若無人。
   そういう人がよかれわるかれ物事を動かすのです。


  ⑥選択肢を自ら絶ち一点にフォーカスすることで、開けてくる
   可能性がある


   年とともに人の選択肢はどんどん狭まる。なるべく選択肢を
   残そうと決断しないでいると、時間切れで選択を強要されてしまう
   状態に陥ることも。

   そこで逆に自ら他の選択肢を経ち一点にコミットすると、逆に
   そこから先に新たな選択肢が開けることがある。

   自分で選んでみろ、コミットしてみろということを説きます。

【感想】

 面白いじゃないか!大学生と指南役の対話で進む形式。
 あーこんな人が先輩でいたらなって素直に思いますね。
 それだけ、多彩で深い視点を持った大人に見えます。

 キャリアを考えるうえで大事なことを、とてもよく教えてくれる。
 もうすっかり年をとった自分でも、色々なことを気づかされました。

【実行すること】

 ・自分の価値観に忠実であることを目指す
 ・利益を生み出す(結果を出す)

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テーマ : オススメの本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

tag : キャリア 働き方 生き方 酒井穣 大和書房 カタリバ

おっとりした人が最後に勝つ成功法則

おっとりした人が最後に勝つ成功法則―30代で年収3000万円を実現した300人に聞いてわかった!「ガツガツ」しないで (-)
おっとりした人が最後に勝つ成功法則―30代で年収3000万円を実現した300人に聞いてわかった!「ガツガツ」しないで (-)


【つまり?】

良い働き場にいて、
利益を生む経験を積み、
人脈を築くこと


【ポイント】

 基本的にはガツガツしている人が成功しやすいのだが、
 おっとりした人でも成功している人は、自分に合った成功ルールを
 知っているかいないかの違いであるとのこと。
 その集約が「つまり」に書いたことです。

 ①利益を生む体験を積んでいる

  結局他人や企業が人材を評価する際に見るのは、
  「こいつは利益を生む人間かどうか」。
  
  トップセールスマンだった、ベンチャーで成功したといった
  主にお金を生む実績を持っている人は抜擢されやすい。
  そういう体験を持っている人は有利。

  そして、そういう体験を詰むには、良いスタート位置に
  いることや、良い働き場にいることが重要とします。
  良いスタートにいるためのわかりやすいツールは「学歴」。

 ②良い働き場にいる

  場の条件は以下:
  ・急成長している
  ・顧客、社外の人と接する機会が多い
  ・会社の規模が小さい
  ・業歴が浅い
  ・社長のスタイルが自分に似ている

  なんとなく思いあたることです。大企業の歯車か、
  ベンチャーでリスクを取るかみたなところにも通じます。

 ③人脈 

  何をするにせよ人脈の力は必ず成功者について回る。
  「年賀状を出す相手が300人を超すと人脈で飯が食える」と
  著者の知人は言ったそうです。人脈が人脈を呼ぶ。

  おっとりした人の場合、良い人であることから人脈が広がりやすい
  利点があるといいます。

 そして、自分の成功のロールモデルを見つけて、その人をマネる、
 その人に近づくために適切な勉強、行動をすることが重要とします。
 自分に似ている成功者は必ずいるはず。そういう人をモデルにした
 方が成功しやすい。

【感想】

 会社内での強さという話がありました。
 強い順に、
  ①新しい客を連れてこれる人(営業)
  ②良い商品を作れる人(開発)
  ③事務(財務、経理、人事など)

 ③の人ほど先づまりになりやすいとあります。
  ①利益を生む仕事でないので重要度が低い
  ②その会社なりのルールや癖に染まりやすい
  ③トレーニングすれば誰でもできる仕事であることが多い
  ④内向き仕事なので社外に人脈が増えない

 ほんとその通り。社内力学が③に偏ったりすると
 組織の衰退の始まりですよね。

【実行すること】

 ・自分のロールモデルを見つけマネする
 ・利益を生む体験を増やす

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テーマ : 仕事論
ジャンル : 就職・お仕事

tag : キャリア 働き方 出世 竹内正浩 東洋経済新報社

できる人は満員電車に乗らない

できる人は満員電車に乗らない
できる人は満員電車に乗らない

【つまり?】

 人と違う個性を発揮して目立つ。しかし、他人は思いやる。 

【ポイント】


 ①正しい努力の方程式 結果=選択×集中×時間

 正しい選択をして、そこに集中し、時間をかける(すぐに諦めない)
 これができる人の姿とのこと。ダメな人はまず選択の仕方が間違って
 いると。ふむふむ。

 一例として挙げられていたのは、
 「英語の勉強って本当にあなたにとって必要ですか?」というもの。
 それよりは話し方教室に行くとかそういう方が今の自分にとって
 すぐに使えるスキルになるかもしれない。

 なんとなく必要そうだからで無駄な労力を費やすのはまずいということ。

 ②自分が評価されやすい場を選ぶ。時には少数派に身を置く

 競争の激しい場で埋もれるよりは、人とは違うポジショニング&
 そのエリアで一位になることを目指した方が、目立つという点では
 効率が良い。

 その他いろいろと仕事のデキる人の行動哲学が語られていきますが
 さほど深みはなく類書で見たような話が続きます。

【感想】

 結局タイトルの「デキる人は満員電車に乗らない」とはどういうことか?
 2つ答がありました。

 ①満員電車でぎゅうぎゅう詰めで何もできない通勤時間を過ごす
  くらいなら、費用を厭わず職場の近くに引っ越し通勤時間も
  勉強時間に充てる。こういう判断ができる人だからが一点。

 ②自分がその電車に乗らないことでほかの誰かが新たに乗車できる。
  そういう他人への気遣いができる人がデキる人だ。

 ②はひどい。そんなお人好しで生きていけるわけがない。
 ①も個人的にはどこかでみた発想。
 タイトル名に絡む話の展開はさほど目をひくものはありませんが、
 「正しい努力をしているのか?」という問いかけは真面目に
 考えてみる価値ありでしょう。
 

【実行すること】

 なし

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テーマ : 仕事論
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 働き方 デキる 仕事術 松尾昭仁 KKベストセラーズ

【書評】人を出し抜く残業しない術―要領よく生きてるヤツは知っている

人を出し抜く残業しない術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ)
人を出し抜く残業しない術―要領よく生きてるヤツは知っている (凄ビジ・シリーズ)

【つまり?】

 残業ばかりして仕事しかない人生では視野が狭まり、
 結果として仕事の成果にも悪影響あり。業後の時間を仕事以外の
 自分のやりたいことに使って、視野を広げ、むしろ成果につなげよう

【ポイント】

 1.まず残業を減らすために:

 何時までに終わらせる、どこまで片付けるを決めて仕事をする(P19)

 出社してから今日の仕事の優先順位を考えるのではなく、前日の
 最後に明日やる仕事を決めて帰る(P28)

  アイビー・リーのアイデア:
  ①明日やるべきことを6つあげる
  ②重要な順に1~6の番号を付ける
  ③次の日、1から片付けていく
  ④何日か後でもずっと残り続ける項目がある場合、順位の付け方が
   おかしいか、それは重要なものでないと判定して片付ける

 2.残業しない人で通すために

 ①要所でやる気を示す
  (根本的なやる気がなくて残業しないと誤解されないために)

 ②残業しないで得た自由時間がどれほど仕事に役立っているかを吹聴する
  (トレンドのお店にいったのでこういうことがわかった、など)

 ③その他会社の規則を普段からきっちり守る
  (根本的にやる気がない、だらしない奴ではなく、何でもきっちり
   こなす奴なんだと思わせるために)

 自信なく帰ろうとすると、上司に不安視され余計帰れない雰囲気にさせられる。
 なので堂々と帰り、何か問われても「大丈夫です!」「任せてください!」
 「私に考えがあります!」と言って済ます(P39)

【感想】

 自由時間を使って帰って仕事の成果を出そうという発想ですか。
 なるほど。「残業しない人で通す」発想と方法も面白い。
 
 残業している奴=頑張って偉いという単純な認識ではなく、
 残業している=給与以上の価値を出している奴と思われがちなため、
 目をとめられるのです。残業代のない管理職ならなおさら。
 
 そんな大前提の中、残業しない人で通すのは結構リスキーです。
 会社以外の道を見出そうとする人には当然ながらアリ発想。

【実行すること】

 残業する時はする。しない時はしない。そして残業しない日に
 如何に仕事に価値あることをしているかを吹聴してみる


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tag : キャリア 働き方 生き方 出世 昇進 残業 ワークライフバランス 夏川賀央 主婦の友社

お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす

お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす
お金に好かれる人嫌われる人 稼ぐ貯める増やす


【つまり?】

 お金の支出をしっかり掴みつつ、自分の本質的な付加価値力を高めるべし

【ポイント】

 お金持ちになる人の特徴(P12)
  ①お金の流れを見える化する
  ②「10年単位」で考えている
  ③「お金が残る」ところまで考えている

 目の前の短期的利益だけでなく、10年単位の目線で考える(P87)

 周囲に「与え続ける」。目先は与えるばかりで持ち出しが増えるが、
 与え続けていけばやがて大きなリターンを得る時がくる。
 そういう考え方、行動ができる人がお金に好かれる人ということ。

 1ブック1アクション(P89)

 1冊の本から具体的な1つの行動を取り、1つの行動で3つのゴールを目指す。
 こう決めて読むことが、価値ある読書術ということ。

 会社目線で自分を客観視する(P116)

 会社が私を雇い続ける理由は「(何)」を「(どれくらい)」貢献しているから。
 自分には「○○○」の価値があるから(利益、人間力、場づくりetc)


 この2つの文章を埋めることができるか。何でこんな話になっているかと
 言うと、本書に「付加価値を高める」という1つのキーワードがあるため。

 生産性=成果÷投入資本で、分母と分子の差が大きくなるほど
 付加価値が高いわけです。そして付加価値が高ければお金が集まるというわけ。

 自分の給料に加えどれくらいの+αの価値を出しているか。じっくり考えてみろと
 本書は進めます。

【感想】

 ぼけーっと生きていてはダメだし、目の前のことだけ見て
 生きていてもダメということ。

 もう少しお金のうんちく的なところを想像したが、
 付加価値を高めろという普通もしくは真っ当な内容だった。
  
 「10年後も食える仕事」という本が出版されたりする今日この頃。
 労働市場における競争は激化する一方で、勝ち組と負け組の差は
 消えないどころか、より峻別されてしまいます。
 付加価値を高め競争に勝つという方針が、どこまで、どれだけの
 人に有効なのか?

【実行すること】

 会社が私を雇い続ける理由は「(何)」を「(どれくらい)」貢献しているから。
 自分には「○○○」の価値があるから(利益、人間力、場づくりetc)

 この答を書いて、定期的に見直す。

 
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テーマ : 仕事論
ジャンル : 就職・お仕事

tag : キャリア 働き方 生き方 資本主義 競争 労働市場 和仁達也 講談社

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり

成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)
成功しちゃう「人脈」はじつは公私混同ばかり (Nanaブックス)

【つまり?】

 「素直な自分」、自分の価値観のまま付き合える人脈をつくれ
 
【ポイント】

 大切なのは「素直を受け入れてくれる関係性(P49)

 WIN-WINとかビジネスの目的、メリットデメリット・・・という
 発想では人間関係は続かない。

 相手に「好かれよう」で人間関係を作ろうとする。自分を偽り
 無理して人脈を作ろうとしても限界が来る。

 無理をしない、本当の自分の感情を受け入れてくれる相手が
 一番大切な関係ということ。

 本音を出せば去っていく人もいるかもしれない。それは仕方ない。
 同時に同調してくれる人もいる。そういう人を集めていく。

 自己を抑えつけている限り、居心地のよい関係は永遠につくれない(P.92)
 のです。
 
 逆に、
 自己開示が上手な人は、人を自分のほうに
 見事に引きつけてしまう(P69)

 ということも起こりえます。

 やりたいことを開示しちゃった方が実は人に好かれやすい。
 ある程度生きてきた人なら直感的に理解できるんじゃないでしょうか。
 個人的な持論=わがままな人間の方が人を動かす。 
 
 こうしてとことん自分を出していこうよという本。さらに、

 出会いの目的を超えた「楽しみ」を提供し、人脈を作ろうとも言います。
 「遊ぶ」という発想で、自分のしたいことに周りを巻き込んでいく。
 そこに区別はなく、別の目的もなく、ただ自分が楽しみたいから、
 仲間を募る。そういう間柄から、仕事に繋がる人脈が生まれるとも言います。

 人と知り合い「いい人だ」「面白いな」と感じたら、
 「その人を巻き込んでどれだけ楽しくできるか」と考えることが大切(P146)

 ということ。

 だから、
 ・計画、夢はどんどん人に語る
 ・こいつと一緒にいると「何か起こりそうだ」と思わせる=人が集まる
 ・簡単なアイデアを提案するだけで人間関係が発展する
  期待を聴く人に持たせることができる

 こういう動きが大事だよと書いてあります。

 自分が楽しめることだからこそ、相手にもそのわくわく感が伝わり、
 何かを期待させることができ、人はその期待に惹かれて、集まるという
 ことをもっと自覚しようという本。
 
【感想】

 タイトルから内容が推測し辛かったものの、読んでみたら大当たり。
 非常に面白い本でした。

 結局、自分の価値観に合う人をどれだけ見つけられるかが
 人生の鍵なんだなと。

 価値観によっては滅多に受け入れてくれる相手がいないなんて
 こともある。しかし、まずは伝えてみないと相手がいるかいないかも
 わからない。
 
 気付けば無理しな人間関係ばかり。本当はもっと自分を開放したい。
 誰もがそう思っているからこそ、素直に自分を貫いている人に
 憧れるんですよね。

【実行すること】

 考えたのは、

 ・一日一回買い物などの時に店員にため口で話す

 大抵のサービス業の人は自分より年下。そんな年齢になってきました。
 それでも常に丁寧語で話す自分だけれども、もっと自分を素直に
 押し出すことに慣れていこうと思いまして。
 横柄な態度を取るのとは違う。けれど素直に出す。
 こういうことに慣れていきたいと思います。

内容紹介 amazonより
 
名刺100枚配って、営業効果ってどれだけありましたか?
グーグル、坂本龍馬、ジャック・ウェルチ、ジョージ・クルーニー、
『釣りバカ日誌』のハマちゃん……etc.
結果的に成功しちゃった有名企業や著名人の「人づき合い」の秘密に迫る!

●「人脈」は好き嫌いでつながるとうまく行く!
●「嫌い」なスゴい人より「好き」な身近な人を大切にしろ!
●「ウィン-ウィン」のみでつながった関係は、失敗したら終わるだけ!
●本当の人脈は「仕事のため」という枠を外したところに存在する!
●周りの人間を大切にできないヤツにいい人脈はやって来ない!

「本当に強い人脈」をつくる秘密が、この1冊の中にはぎっしり詰まっています。
従来の人脈本でうまく行かなかった人、何も変わらなかった人におススメです。
内容(「BOOK」データベースより)


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テーマ : 対人コミュニケーション
ジャンル : ビジネス

tag : 人脈 キャリア 働き方 生き方 夏川賀央 ナナ・コーポレート・コミュニケーション

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