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プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える
プロフェッショナルは「ストーリー」で伝える

【ポイント】

自分は誰か?
なぜここにいるのか?(動機)
相手に何を提供できるのか?

この3つを押えたストーリーを語ることで、
聴き手に対して自分への信頼を高めることができる。
そして信頼があることで、聴き手が動いてくれる。


【感想】

優れたストーリーのパターン、法則が解き明かされるのではと
期待しましたが、そんな体系だった整理はされていませんでした。
そんな中光ったのが「ポイント」の下りでしょうか。その他、膨大な
著者の説明は、正直なくても良いかなと…。

ストーリー例はとても豊富です。むしろその一つひとつにタイトルを
付けて、例だけ読ませてくれる体裁の方がありがたい気がしました。


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テーマ : ビジネス・起業・経営に役立つ本
ジャンル : 本・雑誌

tag : 物語 スピーチ プレゼン アネット・シモンズ 海と月社

自分の言葉で語る技術

自分の言葉で語る技術
自分の言葉で語る技術


【つまり?】

自分が体験したことか、よく考えたことを話す。

【ポイント】

①オフィシャルな場面では、少しぐらい感情をのせるほうがよい(P79)

 オフィシャルな場面では余り私的な言葉は挟まないもの。だからこそ、
 少し入った感情の表現が、その人らしい言葉になるということ。


②とにかく最初に意見を言う(P94)

 2番手になってしまったらそれは自分の言葉ではなくなるということ。


③議論の次元を変えることで、自分の言葉にする(P100)

 ありきたりな事でも視点を変えて示すことで自分なりの言葉になる。


④「たとえば」で具体化し、「要するに」で抽象化する(P174)

 意見を言うときに具体化と抽象化を行き来すればそれだけ自分の言葉らしくなる。

 同様に、意見を言うだけにせず、しっかり根拠も話すこと。

【感想】

58個のコツになりますが、それほど気負わずさらっと読める体裁。
一つ一つのコツ話に添えられたエピソードがそれぞれ印象的。


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テーマ : 成功の為の気付き
ジャンル : 就職・お仕事

tag : 話し方 スピーチ 川上徹也 クロスメディア・パブリッシング

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』
その話し方では軽すぎます!  エグゼクティブが鍛えている『人前で話す技法』

【つまり?】

 自分の第一印象と話し方・内容が合致していない、
 肩書きや地位と合っていないと軽く見られる。
 まず、自分がどう見られるかと、見られたいかを明確にして話し方を併せろ

【ポイント】

 まずは自分がどんな人物と見られたいかを考える。
 
 人の意印象はおおまかに以下の3つに分かれる。このうちの
 1つに絞って自分の目指すあり方とする。


  ①親しみやすさ…話しかけやすい、明るい、面白い
  ②活動的…強さ、堂々たる、リーダーシップ
  ③社会的望ましさ…信頼、誠実、知的

 自分の理想に会うモデルを探し徹底的にまねる

 自分のキャッチコピー、口癖を言い続けて他人と差異化を図る
 

 「話し方の改善ポイント7つ」があげられています。
 ここでは二つだけ記載します。

  ・具体的に話す…数字、固有名詞、情報源、推測か事実か
  ・事実と感情を分けて伝える


  
 「エグゼクティブがやってはいけない言動リスト」ではこんなことが。

  ①挨拶にて、頭を下げながら声を出さない

   目を見る→無言で頭を下げる→顔をあげてから「初めまして…」

  ⑥予想外への対処で曖昧な発言をしない

   (×)「え~。あの~」、関係ないことでとりあえず適当に話し出す
   (○)「予想外のご意見で困惑しておりますが、現状を把握した上で
       お返事させていただきます」   

   関連して以下の記載は参考になりました。

   相手へ質問する際のコツ:
   (×)「(状況は)どうなっていますか?」
   (○)「何が起きていると考えられますか?」
   (○)「今の状況で言えることはなんですか?」


   何が起きてるか正解を訪ねるような言い方だと相手も答に窮する。
   どう思うか、考えられることはと意見を聴くことで相手も言いやすい。
   NHKではこうしたインタビューやコメント引出しの仕方が徹底しているとのこと。 
   確かにそんな場面をよく目にします。


  その他参考になった内容。

   ・似合わないものをあえて身に着けて違和感で印象を残す

   ・身に着けるものやスタイルなど変わらないものをキープして
    印象を作っていく

   ・人前に立つ前に疑問を持つと高感度アップ
   
    例えば、「今日はどんな人が来ているか」「最前列には男女どちらが多いか」
    など疑問を持つと、いざ人前に立った時、答えがわかりますね。
    その答を確かめようとすることで、自然と聴衆に関心ある表情を
    作れたり、笑顔になったりできる。

    さらに、答を確かめようと自然と会場を見回すことがアイコンタクト
    にも見えるのでまた好印象という次第。なるほど。

   ・笑顔作りの1分間体操

    上の歯8本を見せ、口角を上げた口の形を1分間キープ。
    口の筋肉のトレーニングなので、目は笑っていなくても可。
    これをやれば表情も豊かになりそうです。

    表情を豊かにと言うことでいえば、「アイブローフラッシュ」
    まゆげの上下で相手への関心を示す、話にペースを合わせるも
    印象に残りました。

【実行すること】

 ・1分間笑顔トレを実行
 ・アイブローフラッシュを意識する
 ・「人前に立つ前に疑問を持つ」を試してみる


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テーマ : お勧めの一冊!
ジャンル : ビジネス

tag : 話し方 スピーチ プレゼン 矢野香 すばる舎

ジョブズみたいに格好よくプレゼンするコツ 「スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本」

スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本
スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本

【ポイント】

 個人的に思った。ジョブズのプレゼンのコツを3つあげろと
 言われたらこれというもの:

 ①冒頭で話の大きな絵を見せ、各パートで予めパートの内容を予告し、
  そして、最後に大きな絵の要約をして聴衆の中で話を落とし込ませる

 ②1スライド1キーワード、1ビジュアル。単純明快に構成し、
  口頭ではキーワードを繰り返して刷り込む

 ③最初(つかみ)と最後のインパクトを最大化させる。
  最後は論理的ではなく情感的に終わらせ余韻を残す
  (最後:アクションを促した後、情感的な雰囲気の話をして終える)

【学んだこと】

 この本は著者がジョブズのプレゼンに見出した様々なポイントを
 挙げていくのですが、その中から個人的にツボにはまったものを
 いくつかピックアップ:

 ・聴衆を歓迎していることを示すため笑顔で登場する
 
 ・WIIFY(それが私にどんなメリットがあるの?)をプレゼンに必ず盛り込む

 ・ビジネスプレゼンは固くなりがち。エンターテイメントも忘れずに

 ・もっともよいニュースを最後に見せる

 ・クロージングパートなどで、新しい話を持ち出さない。
  聴き手が混乱してしまう。今までの内容の要約、念押しに使うこと


 ・プレゼン前に3つ考える
  ①聴衆を分析
  ②プレゼンの目的
  ③プレゼンに必要な資料の収集

 ・次のシートを見せる前に、シートの内容を口頭でリードして伝える
 
 ・パワーポイントの解説本より、グラフィックデザインや
 ビジュアルコミュニケーションの技法を学ぼう


【感想】

 iphone5の発売が決まりましたね。これは欲しい。
 ところでジョブズが亡くなってからもう1年経つそうです。
 去年の10月6日だったとのこと。あっという間に時は経ちますね。

 さて、この本はジョブズの販売店向け製品発表会のプレゼンを
 丸ごと採りあげ、ポイントを一つひとつ解説していく本です。

 この本を読んでから彼のプレゼン動画を見ると、色々なコツが
 まさに実演されているのを目の当たりにし、非常に参考になります。
 お勧めです。 
 
【実行すること】

 ・グラフィックデザインやビジュアルコミュの本を読む
 ・趣味のプレゼン機会の場で実践する


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tag : スティーブ・ジョブズ アップル プレゼン スピーチ キム・キョンテ こう書房

1分間スピーチの勘所。スピーチがうまくなりたい人へ

ラクラク話せる「1分間」朝礼スピーチ (East Press Business)
ラクラク話せる「1分間」朝礼スピーチ (East Press Business)

ポイント
 数ある中から今の自分に必要そうなものを4つほど:
 ①テーマを1フレーズで表現する
  一番の主張、オチを1行で表現する。表現できるってことはそれだけ
  言いたいことが明確になっているということですし、冒頭での予告や
  クロージングの念押しなどに使えます。
  明確に言える状態にしておかないと、伝えたいものが伝わりません。

 ②心を掴むスピーチの大原則3つ
  ・人は飽きやすい。淡々としてしまう箇所をなるべく作らず、
   何らかの刺激を与えることを意識する
  ・周囲の環境に意識が妨げられやすいので、会場を下見し、
   集中力を損うようなものを予めどかす、隠す、動かすなどしておく
  ・親近感を出す。笑顔やつかみの話で

 ③登場する時もしゃきしゃき行動し、自信と笑顔を感じさせる
  話しを始める立ち位置は予め決めておく。
  立ち止まって話し始める前に、十分な間をとる。

 ④最初のつかみと最後のまとめは特に大切にする

学んだこと
 ・喜劇王チャップリンは1分間スピーチの練習として以下をした。
  キーワードを書いた紙を適当にひいて、出てきたワードに
  ちなんだ即興スピーチをする。

 ・名言などオチに使えそうなものをネタ帳に貯める。使えそうな
  話しの大筋なども合わせてメモっておく

 ・話すことに慣れてきたなと思ったときこそ、相手の興味、共感を
  得られているかに注意する
  (聞きなれない言葉や、思い違いをしてしまいそうな言葉を使わないなど)

感想
 ところどころに場面別、対象者別のスピーチ例が
 例として挿入されています。こうした実例をひたすら読むっていうのも
 結構重要だなと気づきました。より話すイメージが固まってくるからです。
 実例をたくさん読むことで、こうした本ではさんざ言われる「型」にはめた
 スピーチも実感することができます。

実行すること

 ・スピーチの要を1行で表現することを意識して行う
 ・スピーチ集のような本、できればシーン別の本を探して読む

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tag : 話し方 スピーチ プレゼン 福田健 イースト・プレス

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション

聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
聞き手を熱狂させる!戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~

【つまり?】
過去に試練を乗り越え今がある。この成功の歴史を現在で
絶やしてはいけない。未来に受け継がねばならない。それができたとき、
未来は今の我々を誇りに思うだろう


【参考】

目的を聞き手に語り動かす。目的を明確にするために以下を考える。
・聞き手の記憶に残したいメッセージは何か?
・聞き手をどういう状態にしたいか?
・聞き手の聞きたいことと、自分の伝えたいことを合致させる

フレームを操り聞き手の視点を変える
①時間フレーム 「10年後の○○を想像してみてください」
②目的フレーム 「今日○○について考えてみませんか」
③as ifフレーム 「もし○○としたらどうなりますか?」

暗示する
「前提」を使い語る。「○○ということをみなさんは”知っています”」
「カードをお持ちでしたら本日はポイントが付きますよ」(買うことが前提としてイメージさせられている)

ネストループ(入れ子構造で話を構成し聞き手を動かす
「なぜAなのか?→なぜなら、Bだから。なぜなら、Cだから。なぜなら、Dだから。
 つまりA'なのです」

聞き手を動かすメッセージの作り方
してほしいこと→なぜそれをしてほしいのか?とwhyを5回繰り返して深堀りし、
出てきた理由を繋げたものを理由として伝える

過去→現在→未来のフレームで語る。
過去←現在:バックトラッキング。成し遂げてきたことを思い出させる。
現在→未来:未来ペーシング。未来から今の自分たちを見させる。
成功している自分たちの姿をイメージさせる

【感想】
こうしてみると、オバマ演説は「試練を超えてきた過去。今直面する新たな危機。
その危機を乗り越えよう」という形が多いんですね。いわゆる英雄物語的な王道ストーリー。

別の本ですが、声質もよかったという話も。張り上げて絶叫したり、大声すぎて聞こえる声
ではなく、落ち着いていてどことなくまろやかな、しかし太い声。聞いていて嫌にならない
声質というのも大きな武器であったとのこと。

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ジャンル : 本・雑誌

tag : スピーチ 演説 オバマ 話し方 NLP 二階堂忠春 田中千尋 廣済堂出版

ウェルチの「伝える技術」

ウェルチの「伝える技術」
ウェルチの「伝える技術」

<原題>JACKED UP the inside story of how Jack Welch talked GE into becoming the world's greatest company
Welch's speechwriter for 20 years

【つまり?】
報告はいらない。
聞き手に何を知ってほしいのか?または何をしてほしいのか
それだけを盛り込め

【内容】
ジャック・ウェルチ専属スピーチライターであり彼の近くにいた著者が
ウェルチの言動を綴った書籍です。

ウェルチが人物評価に重視していたのは
IQと情熱

それから伝える力、プレゼン力。
下手なプレゼンに対しては罵倒、止める、物を投げる、そして、
出世させないなど散々
だったようです。

彼が求めたプレゼンは、
 ・話者の情熱が伝わること
 ・データや文字で埋まった資料ではない
 ・自分たちはこんだけ頑張ったなど余分な話をしない
  そこから得たこと、そして何をすべきかに焦点が当たっている
 ・聞き手に何を知ってもらいたいのか、何をしてほしいのかを
  簡潔明瞭に伝える内容であること


など。
専門用語や凡庸な常套句が入るプレゼンも毛嫌いしていたとのこと。

プラス、スピーチライターである著者の言葉も色々と参考になります。

・会いにやってきた人物に向かって「なぜここに来たのか?自分に
 何を望んでいるのか」という質問を初っ端に浴びせる担当者の話を
 もとに、
 プレゼンでも単刀直入に本題について触れ、笑いやアドリブを
 入れようなどと余計な気を使うな」


・冒頭は重要。鋭く研いだ言葉を聞き手に浴びせろ

・相手の興味よりも、自分の賢さを示そうとすることの愚かさ

スピーチプレゼンには必ずWIIFY(what's in it for you)が
 入ってなければならない


【応用】
ウェルチが重視した「情熱」に関する引用を少し。

IBMから移ってきた社員で「優秀でない」者には会ったことがないが、
本当に優秀な者には会ったことがないとウェルチは言った。
著者が見たところ、彼らは一様にエリート然としていて
情熱にかけるようだった。



求められていたのは、周りの人間をも巻き込む鬼気迫るほどの情熱だった。
私がこれまで見た中で、最高のプレゼンのいくつかは、私がこれまで
であった中でも最も寡黙でおとなしい人間によるものだった。
彼らのパワーは、派手な動作の中ではなく、仲間に伝えようとする思いの中にあった。



組織の長として(報告やプレゼン内容で)ごまかされたり、
一般論で煙にまかれたと感じたら、決してそれを見逃してはならない。
自分を騙そうとした人間は叱りつけろ



情熱=気性の激しさ的な意味も同時に有するようです。そもそもウェルチ
自身の気性の激しさがたくさんこの本には描かれています。

冷静にみられることの多い自分だが、その気質では限界があることを
感じていた。打開するには感情をもっと押し出すべき。
その必要性を改めて突きつけられた感じです。

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tag : ウェルチ プレゼン スピーチ 言葉 情熱 簡潔 明瞭 ビル・レーン

演劇入門

演劇入門 (講談社現代新書)
演劇入門 (講談社現代新書)

【つまり?】
演劇の技術とは自分の妄想を他者に伝える技術

【参考】
開演のシーンで「あぁ、美術館ていいな」という台詞から
スタートする(×)→台詞が説明的すぎて、リアルじゃない。

台詞をリアルに感じさせるためには、「遠くのイメージ」から
伝えていく。

「美術館」から連想されるキーワードを思い浮かべ、それを
間接的な順番に並べる。それを台詞に変えていく:

「いいでしょ。たまにはこういうところも」
 「まぁね」
 「たまにはゆっくりしないと」
 「うん」
 「もう少しゆっくり歩いてよ」
 「あぁ、ごめん」
 「落ち着かないのね」
 「わるい、わるい」
 「さっきの絵、意外と大きかったわね」
 「なんだか教科書で見るのと随分違ったな」
 「やっぱい絵は本物を見ないとね」
 「あぁ。やっぱり美術館はいいな」

本書ではこれを「コンテクスト=文脈のすり合わせができて
いるかどうか」で台詞のリアルさが決まると言っています。

【感想】
プレゼンとかスピーチに何か役立つかと手にとりました。
結局は上に上げたコンテクストの部分がビジネスでもそのまま
役立ちそうというところでしょうか。

「コンテクストが~」という話は今となっては目新しい話では
ないかもしれません。本書は98年の書籍なので時代的には
どうだったのでしょうか。

その他当然ながら、演劇戯曲、の作り方みたいな話がメインです。
このほか、

人はお互いに知っていることをわざわざ口に出して喋ったりしないので
登場人物が家族だけとかだったりすると、状況説明ができない。
そこで、外部の人間=情報を持たない人物を絡ませることで
内部の人間と外部の人間のやり取りの中で状況説明を含めることが
できる

といった趣旨の話などは観劇的になるほどです。
これは何かの仕事に活かせないものか。


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tag : 演劇 戯曲 演技 プレゼン スピーチ 平田オリザ

まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法

まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法
まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法

【つまり?】
1分間=300-350文字。
肝となる伝えたいことを20文字程度で表現して
詳細、理由、締めの形でフォローして話を完結させる型を作れ

目次はこちら出版社ページ

【参考になった】
1分間の感覚を身に着ける練習法
 ①新聞記事を声に出して読み録音する
  「1分だ」と思うところでやめる
  →時間感覚の正確さをチェックする
 ②新聞記事で、350文字くらいかなというところに印をつける
  →実際にそこまで1分で読めるか読みすぎるかチェックする

・話が長くなる要因
 ①言いたいことが自分でもわかっていない
 ②思いつくまま話す
 ③短くする意志がそもそもない
 ④聞き手のことを考慮しすぎる
 ⑤話すことは簡単とたかをくくる

・三角シナリオ法
 ①一言で主張(20文字・お伝えしたいのは~)
 ②主な内容(つまり~)
 ③理由・具体例(理由は~)
 ④①に戻って締め

・長すぎる前置きに気を付ける

・「突然のお話で時間が取れず、準備が十分にできなかったのですが」など
 余計な言い訳で冒頭の大切な時間を消費しない
 冒頭=印象を決める時間だから

・子供は簡潔に表現する。考えすぎる大人は長くなりがち

【その他】
「余計な言い訳」のくだりは刺さりますね。
そんな言い訳誰も聞いてないっていう。
自分を守るために言ってるだけ。まさに言い訳。
言い訳が話の下手さを救うわけでもない。下手打ったらそれが全て。

さて、試しに今書いているこの記事を声に出して読んでみたら
3分かかりました。長いもんです。

 ・1分間感覚練習をする
 ・三角シナリオ法みたいに「話を構成する」練習をする
 ・具体的な切り出し文句・口癖を作ってしまうこと

この辺やっていきます。

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tag : 話し方 プレゼン アウトプット スピーチ 整理 まとめ 山本昭生 福田健

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