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速読勉強術 限られた時間で差をつける!

速読勉強術
速読勉強術

【つまり?】
1回目より2回目、2回目より3回目の方が早く読める。
「高速・大量・回転」に読むことで、読書の効率が上がる。
そのために絞り込め!


【参考】
 ・目次、まえがき、あとがき、タイトル読みで内容を仮説立て、
  情報吸収の効率を高める


 ・書き込みは問題集へ。ちなみに問題のページに答も書き込め
  その方が効率が良く過去問を吸収できる

 ・テキストは目次こそ肝。目次によって事前の全体把握と、
  事後の暗記チェックをしろ

 ・書き込み文字は太く・大きく・色つきでメモれ
  文字が認識しやすくなって、回転時の時間短縮につながる

 (その他memo)
 「目次法」「見出し法」「タイトル法」→全体把握
 「フォルダ法」→全体整理&記憶
 「空間法」→記憶
 「言葉の定義は正確に理解しろ」

【感想】
ここに記したのは部分部分ですが、本書全体にとても参考になりました。
サブタイトルの「限られた時間で差をつける」に違わず、
いかに時間をかけないか」でブレがない。大変読みやすかった。

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tag : インプット 速読 アウトプット 読書 宇都出雅巳 すばる舎

誰も教えてくれない 一流になれる読書術

誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)
誰も教えてくれない 一流になれる読書術 (アスカビジネス)

【つまり?】
本を読んだら必ず行動を起こせ

【参考】
心構え:
知る(触れる)→分かる(理解する)→動く(行動を起こす)の流れ

読むコツ:
①知りたいポイントを絞り込む(読む目的を明確にする)
②読む時間を20分などと決め、必ずその時間内で終わらせる

 ※知りたいポイントだけを読む

目指せ:
本を読んで行動するのは2割。そのうちさらに、継続する人は2割
本を読んで行動を継続するだけで、読者の上位4%にいることになる

【感想】
読書術に関する類書と特に違ったところはない印象です。
そうした系統の本を初めて読む人向きかもしれません。

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tag : 読書術 インプット アウトプット 丸山純考 朝日出版社

コクヨの1分間プレゼンテーション

コクヨの1分間プレゼンテーション
コクヨの1分間プレゼンテーション

【つまり?】
疑問(15秒)→結論(10秒)→理由(35秒)で構成する

【参考】
1分で構成するためには、
 ●言いたいことを捨てていく力(量を最小限に抑える)、
 ●シンプルにまとめられる文章構成力、
 ●頭に残るキーワード力
が重要

1.疑問(15秒)を投げかける
  <疑問パートの流れ>
  ①入口:相手も知っている状況
  ②課題
  ③疑問+本プレゼンの目的
   ・なぜよい・悪いのか?
   ・何が良い・悪いのか?
   ・どうすればよくなるのか?
   ・セオリーの否定
    (例「大切なのは一般に思われている~じゃないんです」)
   ※疑問の投げかけといっても相手の答を期待せず、自分で答を繋げる

2.結論(10秒)
  相手を主語にしたフレーズで、シンプル、意外性、一段深い具体性のある
  提言をぶつける

3.理由(35秒)
  課題の再確認→プレ内容を採る理由・相手の納得→相手のための行動プラン

■「これで売れるかな?」→「これで買いたくなるかな?」
 「これで通るかな?」→「これで本当に相手のためになるかな?」
 と言い換えて考える


【感想】
「理由」のパートで18個のテクニックがさらに紹介されていたり、
話し方、姿勢、トレーニングとプレゼンに関することが網羅されています。

プレゼン本は何冊か読んできた自分から見ると、色々な本の
詰め合わせという感じがします。コクヨなりの何かオリジナルが
どれなのかちょっとよくわかりませんでした。

しかし、詰め合わせゆえに、今からプレゼンを学ぶ人にとって、
要所を抑えるには効率的な本かもしれません。

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tag : コクヨ プレゼン アウトプット 下地寛也 中経出版

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術

アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術
アイデアがあふれ出す 行動が加速する 1本線ノート術

【つまり?】
段階を踏んで考えをまとめることで行動を起こしやすくする。
そのまとめ方として1本線ノート術がある。

【参考】
書き方。
ノートの真ん中に線をひく。
左側はインプット用。学んだこと、思ったことを書き入れる。
線の右側はアウトプット用。左側を受けての気づき、ひらめき、
アクションプランを書く。
アクションプランには実行日を添える。

インプットの方が少し微妙ですが、気にせずとりあえず初期に思ったことを
書き連ねていくみたいなものでもよいっぽいです。

2段階にメモを分けることで、最初に思ったこと→それを再考するという
流れができて、考えが整理されたり、思っているだけではない具体的な
行動への落とし込みができるという枠を作るということだと思います。

【感想】
”コーネル大学式ノート”とか似たような趣旨のノウハウは
他にもありますよね。どれも思考の整理をし深めるために
枠組みを作るという狙いだと思います。

こちらは真ん中に一本線をひくだけという最もシンプルな
方法になるんでしょうか。

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tag : 1本線 ノート術 吉澤ゆか アスキーメディアワークス インプット アウトプット

アイデアのちから

アイデアのちから
アイデアのちから

【つまり?】
人々の”記憶に焼きつくアイデア”は、世の中を動かすことができる。
そうしたアイデアは意識すれば誰でも作ることができる。

【参考】
記憶に焼きつくアイデアのキーワードはSUCCES
 Simple   単純明快である 
 Unexpected 意外性がある
 Concrete  具体的である
 Credible  信頼性がある
 Emotional  感情に訴える
 Story    物語性


ジェームズ・カービルの逸話。
 クリントン元大統領が大統領候補時代の話。ある討論番組中、
 話が長く多彩な知識を披露しようと話が長くなりがちなクリントンに対して、
 「問題は経済なんだよ、バカ!」のカンペを見せるカービル
 →話題を絞れ、知ってること全てを話そうとするな。誰も理解しない。


「役に立たない正確さ」
 細かい説明で相手を混乱させるより、既知のものへの類推を用いて
 イメージをぱっと沸かせる方が役に立つ

【その他】
ある程度センスも問われるとはいえ、SUCCESSなどを意識できているか
いないかでも絶対差が出てくるはず。

まずは「単純明快」でしょうか。ここは強く意識したいと思いました

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tag : アイデア インプット アウトプット フレームワーク チップ・ハース ダン・ハース

秋元康の仕事学

秋元康の仕事学 ( )
秋元康の仕事学

【つまり?】
自分が面白いと思うこと。それが企画だ。根拠のない自信も大切

【参考】
秋元さんは企画を立てるにあたってリサーチはしないとのこと。
リサーチは過去の成功例の分析であり、そこからは二番煎じしか
生まれないとの考えです。

重要なのは自分の感性。常に新しいことにチャレンジすること、
その中で感性を高めること。一日たりとも人生を無駄にするな

記されています。
(魅力ある人は新しいことを見つけ出すのがうまい!)

自分の感性が正解かどうかはわからないけど、人から非難されたり
注文を付けられることを恐れるなとしています。非難する人もやがて
慣れれば何も言わなくなる。

すなわち、人のしょっぱなのひと言を恐れて、多くの人が
思いついたことを思いとどまってしまうのはとてももったいない

と言っています

【感想】
企画の出し方については、「予定調和を崩す」ということが頻繁に
言われています。AKB48もやはりそこを意識したもの。
センターを務める人間をじゃんけんで決めるなんていうのも
その一環だそうです。

全体像が見えない、新しい事実の発見。そうしたもので持続ある意外性を
生むことの大切さが述べられています。

それから、これは本筋話ではなかったのですが、秋元さんの父親の話が
印象に残りました。ガンであることを告知しない選択をしたものの、
お父さんがついに倒れた日、お父さんが紙に文字を書いて何かを伝えようと
していた。しかし、その文字は読めないほど乱れていた。

もしガンを告知していたら、伝えておきたいことをもう少ししっかりした形で
残しておく準備をさせることができたかもしれない。

その後悔がのちに小説という仕事への世界に繋がったとという話ですが
やはり少し先にもどうなるかわからない人生、無駄にできる日はないと
教えられたような気がしました。

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tag : 秋元康 仕事術 企画 発想 アウトプット インプット NHK

アイデアのつくり方を「仕組み化」する

アイデアのつくり方を「仕組み化」する
アイデアのつくり方を「仕組み化」する

【つまり?】
既存のアイデア法を別の例え話でまとめました

【参考】
・問題の前提を無視
 「法律知識を売り物とする弁護士事務所について、逆に
  法律の知識が全くない事務所として、どうやって売り出せるか?」
  ⇒当り前のものが欠くことでアイデアの飛躍を図る

・問題の大きさを変更する
 「たった一冊の雑誌でPRするとしたらどうするか」
  逆に、
 「国内の全てのメディアを使ってPRできたとしたら何をするか」

・他人になりきって発想する
 「~だったらどう考えるか。適当な人物リストを作って考えてみる」

・反転して考える
 「顧客と一切コミュニケーションを取らないためにどうしたらよいか」

・これを~に例えるとどういうことになるか考える

目新しいものかと言われると悩みますが、まぁ参考になります。
ただし具体列が少なくイメージは湧き辛いかもしれません。

【感想】
アイデアの作り方をドライブに例えてストーリー仕立てで
まとめなおしたみたいな本です。

 1.探査:問題の把握
 2.構築:問題解決へのルートの組立
 3.確認:ルートを見定める(ネガチェック、最適ルートの選択)
 4.実行:ルートを実際に進む

こんな感じの構成で次々と説明していきますが、例え話にする
必要性を余り感じません。分りづらいし無理やり感が出ています。

翻訳の過程でばっさり切り落とされた部分などがあるのでしょうか?

内容そのものもどこかで聞いたことのある発想法をまとめただけという
感じがします。まとめただけならまだしも分り辛いという。


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tag : アイデア インプット アウトプット フレームワーク 単行本

まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法

まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法
まず1分間でうまくまとめる 話し方超整理法

【つまり?】
1分間=300-350文字。
肝となる伝えたいことを20文字程度で表現して
詳細、理由、締めの形でフォローして話を完結させる型を作れ

目次はこちら出版社ページ

【参考になった】
1分間の感覚を身に着ける練習法
 ①新聞記事を声に出して読み録音する
  「1分だ」と思うところでやめる
  →時間感覚の正確さをチェックする
 ②新聞記事で、350文字くらいかなというところに印をつける
  →実際にそこまで1分で読めるか読みすぎるかチェックする

・話が長くなる要因
 ①言いたいことが自分でもわかっていない
 ②思いつくまま話す
 ③短くする意志がそもそもない
 ④聞き手のことを考慮しすぎる
 ⑤話すことは簡単とたかをくくる

・三角シナリオ法
 ①一言で主張(20文字・お伝えしたいのは~)
 ②主な内容(つまり~)
 ③理由・具体例(理由は~)
 ④①に戻って締め

・長すぎる前置きに気を付ける

・「突然のお話で時間が取れず、準備が十分にできなかったのですが」など
 余計な言い訳で冒頭の大切な時間を消費しない
 冒頭=印象を決める時間だから

・子供は簡潔に表現する。考えすぎる大人は長くなりがち

【その他】
「余計な言い訳」のくだりは刺さりますね。
そんな言い訳誰も聞いてないっていう。
自分を守るために言ってるだけ。まさに言い訳。
言い訳が話の下手さを救うわけでもない。下手打ったらそれが全て。

さて、試しに今書いているこの記事を声に出して読んでみたら
3分かかりました。長いもんです。

 ・1分間感覚練習をする
 ・三角シナリオ法みたいに「話を構成する」練習をする
 ・具体的な切り出し文句・口癖を作ってしまうこと

この辺やっていきます。

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tag : 話し方 プレゼン アウトプット スピーチ 整理 まとめ 山本昭生 福田健

1分で頭の中を片づける技術

1分で頭の中を片づける技術
1分で頭の中を片づける技術

【つまり?】
重要なものとそうでないものを分けて、不要なものは捨てる。
よくばらない。もったいがらない。
頭がすっきりすれば決断も行動も早くなる


目次→出版社ページ

【参考】
基本的にスッキリ考えることで、決断も行動も早くなるという
趣旨で、そのコツを教えてくれます。

 ・好きか嫌いかで決める
 ・価値を生む情報かそうでないかで捨てる
 ・ストップウォッチを使い制限時間を作る
 ・一度に一つ決める。一対一で2拓の状態を作り決める
 ・頭の中のものをとりあえず箇条書きにして全部出す。
  そこから、分ける、残す、拾う、一対一で決める…
 ・わからない状態を減らす
  もやもやとしてしまう状態を減らす

判断に迷ったり、話す内容がごちゃごちゃしたり、
思い立ってもすぐ行動に移せないのは、「考えることが多すぎるから」
だそうです。関連して、

 ・情報のインプットをやめる

てなことも勧められています。

【参考】
読書法の箇所がありました。

 ①気になったところをとりあえず書き出す(キーワード、ポイントのみ)
 ②そこから使えそうなものを3つだけ選ぶ
 ③その3つをヒントに、実際のアクションを書き出す


面白い本だとどうしてもあれもこれもとメモ書きしてしまい
ますが、多くをため込んでもそのほとんどは忘れてしまう。

欲張る気持ち、もったいないという考えを捨て、
このくらい絞り込むべきです


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tag : 考え方 決断 判断 すっきり シンプル プレゼン アウトプット 整理 鈴木進介

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100

エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100
エバンジェリスト養成講座 究極のプレゼンハック100

【つまり?】
好きなものを、しっかり準備して、相手のためにプレゼンしよう

テクニック集に近くまとめは難しい
目次→出版社ページ

【参考になった】

プレゼンテーションの視点
 ①自分視点 ○○のクラウド版を出荷します
 ②神様視点 ○○のクラウド版が出荷された
 ③顧客視点 クラウドで○○を手に入れることができる

 ものの伝え方にはこの3つがあり、一番大事なのは③という話

例え話をするときは実在するもので例える(ぱっとわかるもので例える)
 イメージしにくいもので例え話をしてしまうと、相手もイメージしにくいので
 逆効果という話

汚い言葉の肯定より、美しい言葉の否定
 例)画面が汚い vs 画面が美しくない
   狭い vs 広がりがない

耳心地の良い言葉の方が記憶に残るとのこと。

間違えても言い直さない。無理矢理にでも言い切る
 例)windows7のプレゼン中に間違えてXPと入ってしまったら
   このwindowsXP、、、、失礼しましたwindows7の新機能として(×)
   このwindowsXP、、からバージョンアップしたwindows7の新機能は(○)

話し手の信頼感を損なわないためのようです。

憶えて欲しいことはとにかく連呼

不自然かなと思ったとしても、何をどう話すかはプレゼンターが決める
ものだから、重要なことは気にせず連呼しようという話 

プレゼン自体を肯定する冒頭・まとめ
 例)今回は・・・をわかりやすくお伝えします
   以上・・・をわかりやすくお伝えしてきました
   非常に理解が深まったと思います

暗示のためです。

長く感じさせずに時間を伝えるには「時」ではなく「分」
 (~時間は重く聞こえる)
 例) 今日のお話は1時間くらい(×)
    今日のお話は60分くらい(○)

Q&Aセッションで出た質問はなるべくその場で答える

これも信頼感を保つためにでしょうか(理由の明記がないので想像)。
どのように答えるかという実例もありますが、わからないことなので
どうしても論点はずらして回答している感じにはなります。

【感想】
商品実演形式のプレゼンをすることが多い
大勢の前でショー的にプレゼンすることが多い
そんな人には役立つこと大なのでしょうか。

参考になるテクニックもあるにはある。しかし、個人的には、
商品実演形式ゆえに具体的な商品を見せてしまえば説明はできる
ということが前提になっている話のようで気になりました。

実物がない企画などの抽象的な話の際はどうするのか。

スライドの作り方、スライドの情報と口頭説明とのバランスをとり方、
のような抽象的な情報をどのように組み立て、伝えていけば
わかりやすい、印象に残せるのか。こうした大きな話は少ないと思います。

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tag : プレゼン アウトプット 西脇資哲 単行本

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